こんにちは!**自家焙煎・紫音(Shion Coffee)**です。
今回は、コーヒー初心者の方に心からおすすめしたいドリッパー、私も愛用している**「HARIO Switch(ハリオ スイッチ)」**について書いてみます。
ハンドドリップに興味はあるけれど……
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「なんだか難しそう」
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「注ぎ方に自信がない」
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「最初にどれを買えばいいか分からない」
そんなふうに感じる方も多いのではないでしょうか?
私自身、仕事柄いろいろな器具に触れてきましたが、「最初の1台」としても「一生モノの1台」としても最強だと感じているのが、このHARIO Switchです。
HARIO Switchってどんなドリッパー?
見た目はV60(円錐型)に近いですが、最大の特徴は底に「スイッチ」が付いていて、お湯を溜められることです。
この仕組みがあるおかげで、1台で3通りの淹れ方が楽しめます。
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透過式(とうかし):普通に注いでお湯を落とす、王道の淹れ方
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浸漬式(しんし):お湯を溜めて、紅茶のようにじっくり味を引き出す淹れ方
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ハイブリッド式:上の2つを組み合わせた、こだわりの淹れ方
「今日はスッキリ飲みたいから透過式」「朝は楽に淹れたいから浸漬式」といった使い分けがこれ1台で完結します。
初心者にこそおすすめしたい「3つの理由」
① とにかく失敗しにくい
通常のハンドドリップは、お湯を注ぐスピードや位置で味がガラリと変わってしまいます。 でも、Switchで「浸漬(お湯を溜める方法)」を使えば、誰が淹れても味が安定します。「せっかく買った豆を失敗して台無しにしたくない」という方にぴったりです。
② 忙しい朝の強い味方
私も朝のバタバタしている時によく使います。 粉とお湯をセットして、スイッチを閉じて待つこと約4分。その間にトーストを焼いたり身支度を整えたりできるので、「ハンドドリップ=手間がかかる」という常識が変わります。
③ どんな豆でもおいしく焼ける(淹れられる)
浅煎りの華やかな香りから、深煎りのコクまで、レシピを大きく変えずに対応できます。 まずはシンプルに淹れてみて、慣れてきたら少しずつ自分好みの調整に挑戦する……という楽しみ方ができるのも魅力です。
「手軽」なのに「プロ仕様」
面白いのが、これだけ初心者向けなのに、実はコーヒーの世界大会でも使われるほどの実力派だということです。
間口は広いけれど、奥が深い。 「とりあえず簡単に美味しいコーヒーが飲みたい」というニーズから、「ドリップを極めたい」という探究心まで、しっかり受け止めてくれる器具なんです。
こんな人に特におすすめ!
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これからおうちコーヒーを始めたい方
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淹れるたびに味が変わってしまうとお悩みの方
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忙しいけれど、美味しいコーヒーで一日を始めたい方
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1台でいろいろな味を試してみたい方
まとめ
HARIO Switchは、自由度が高いのに使い方はシンプル。 まさに**「最初の1台」に迷っているならこれ!**と自信を持って言えるドリッパーです。
今回ご紹介したアイテムはこちらです。

さて、次回の後編では…… 私が実際に行っている具体的なレシピや、さらにマニアックで面白い**「MUGEN」を組み合わせた“MUGETCH(ムゲッチ)”**の使い方についても詳しく書いていこうと思います!
どうぞお楽しみに。
さて、次回の後編では…… 私が実際に行っている具体的なレシピや、さらにマニアックで面白い**「MUGEN」を組み合わせた“MUGETCH(ムゲッチ)”**の使い方についても詳しく書いていこうと思います!
どうぞお楽しみに。
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どうぞお楽しみに。


