明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます
今年1月2日お正月真っ只中に
パワー講座東京スクールのメンバーで
行って来ましたよ!
三井夫婦は3年振りの七面山ですが
他の皆さんは今回が初の登詣でした
なぜスクール生と一緒に行くことになったの
かと言いますと、
昨年度からパワー講座レベルアップクラスでは
※レベルアップクラス…パワー講座課程修了生
滝行・神社参拝・登拝などの修行体験的な要素を
カリキュラムの中に組み込んでいます。
そこで、成長するために大切な一つとして
団体行動には必ず人任せにしてしまう甘えや
気の緩みが生じますので
私は同行はしますが責任は持ちませんよ!
ということ。
参加者にはご了承頂き
各個人できちんと責任を持って行動頂きます。
行く場所がどういうところかなど
気になるのであれば自分で調べるのもまた学びです。
そして、特にご説明もしません。
自分と神との融合へ集中し、向き合うことに専念して頂く。
ご質問があればお答えはしますが
こちらからの余計な説明など
そこにはいらないのです。
神が棲む霊山に入り
神のご加護の中で
極寒の山を登りながら
苦しい己の葛藤の中で何を見て
何を感じ
何に気づき
何を悟るのか
その場では分からなくても
その後に分かることもあるかもしれませんね
七面山山頂にある敬慎院に祀られている神で
右に施無畏の鍵を持ち、左に如意珠の玉を持ったお姿です。
吉祥天、弁財天とも云われており、
本当の姿は緋色の紅龍。
七面山は当初女人禁制のお山でしたが、
徳川家康の側室であるお萬の方が
七面山への登詣を強く願われ、
登拝口に程近い白糸の滝で7日間身を清めら、
女性としてついに初めて登頂を果たされたのです。
その法勲を讃えて白糸の滝の傍らに銅像が建てられています。
その法勲を讃えて白糸の滝の傍らに銅像が建てられています。
七面山と役行者
日蓮大聖人と七面天女
日郎上人と南部実長公
女人成仏とお萬の方
このお山には沢山の物語があるのですね~。
旦那様の運転で午前5時過ぎに自宅を出発
いつもはダーリンだけど、今回は敢えて旦那様(笑)
お仕事で疲れている中にも関わらず
『俺のお役目やから』と付き添って何かと尽力してくれます。
いつも本当にありがとう
午前6時30分 バスタ新宿前
午前9時45分 山梨県身延駅
という流れでメンバーと合流しながら
午前10時30分登山口に到着
各自登山の準備をして
登山の前に
お萬の方像のある白糸の滝に立ち寄り
午前11時 登山スタート
●羽衣→神力坊(2丁目)10分
●神力坊→肝心坊(13丁目)50分
●肝心坊→中適坊(23丁目)50分
●中適坊→晴雲坊(36丁目)70分
●晴雲坊→和光門(46丁目)50分
●和光門→敬慎院(50丁目)15分 ☆ゴール
片道4時間~5時間
50丁までに4つの坊(休憩所)があります。



