子供を叱れない親

テーマ:

:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-

 

三つ子の魂百まで

 

:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-

 

 

このことわざにあるように

 

幼い頃に覚えたことはいつまでも残る。

 

 

人間が形成されていく中で

感情や記憶、癖などは

幼少期に体験したことがきっかけになっていることが

多いことがあります。

 

 

{D031EF7B-365F-43F2-A68A-9206BCBCA4A5}


 

 

私は仕事でたくさんの方の

悩みをお聞かせいただきますが

 

その中で

お子様との関係についての相談も多いです。

 

 

〇親のいうことを聞かない

〇どう接すれば良いかわからない

〇何を考えているのかわからない

 

 

子供とのコミュニケーションが上手くできないという

お話が多いです。

 

 

お話を伺いながら

私が多く感じることは

 

 

小さいお子さんから

多感な時期のお子さんまで

 

 

感情がぶつかりあったとき子供に

きちんと叱ってやれない親が多いことです。

 

叱るというのは

感情的に怒るのとは違います。

 

 

きちんと躾けるということです。

 

 

最近のお子さんは

多感な年齢くらいであれば

知恵も回ることから口が立ちます。

 

 

それに対して 

言い返せないのですよね…。

 

 

親なのに。

 

 

それらは

お子さんが小さいときから

どれだけきちんと叱れていたか

どれだけきちんとお子さんと向き合えてきたか

 

ここに尽きるのではないでしょうか。

 

 

小さいから言ってもわからない、と

きちんと叱ることをしなかったのではないでしょうか。

 

 

親がきちんと教えてやらないといけないことは

たくさんあるのです。

 

 

親への口の利き方

目上の者に対する態度

挨拶

 

 

一番最初の上下関係の学びも

親子から始まるのです。

 

 

挨拶ができない

道を譲れない

お礼が言えない子供達

 

 

私が子供の頃は

バスや電車の中では席が満員の場合に

親が立ち、子供は座らせてもらっていましたが

 

お年寄りや体の不自由な方を見かけたら

席を譲るように親から促されたものです。

 

挨拶をしなければ怒られたものです。

 

食事のマナーもそうです。

 

 

うちの親はすべてにおいて

躾にはとても厳しかったことを覚えています。

 

 

そのお蔭で最低限の礼儀は

身につけることができていると思いますし

 

厳しかった親に感謝しています。

 

 

 

現代の親子関係は

 

親が親になりきれていない

親としての自覚の欠如を感じるのです。

 

 

街の中でも

マナーの悪い子を良く見かけます。

 

そしてそれ以上に

親のマナーの悪さにもびっくりします。

 

 

親が子に教えてやらなきゃいけないのにね…。

 

 

親子や家族を

何かのグループの集まりみたいに思ってるのかしら?

 

 

友達のように仲が良い関係もいいけど

親だということは絶対に忘れちゃいけない。

 

 

厳しいことを言ってやるのも親

包み込んでやるのも親

 

 

私達大人が子供たちのために

もっとしっかりしましょうよ。

 

 

 

ここまでお読みくださりありがとうございましたばら

 

 

■□■□■□■□■□

 

 

ベルセッションメニュー・お問合せは コチラ

 

セッション料金はすべて前払いです。

(振込手数料はお客様のご負担となります。)

  

ベルセッションスケジュールは コチラ

 

 

 



人気ブログランキングへ

AD