父の四十九日法要 | 日々精進だね

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紫苑の誕生からサイキックミディアムになるまで

昨日の個人セッションへお越しくださったお客様へ
 
ご予約から長期間お待たせし
誠に申し訳ございませんでした
 
この日を楽しみにしてお越しくださったこと
誠に感謝申し上げます
 
私もお会いできてとても嬉しかったです照れ
 
次回の6月の個人セッションを
ご予約してくださっているお客様方々も
申し訳ございません
もうしばらくお待ちくださいませニコニコ
 
  
 
   【お知らせ】
 
また後ほど「実践会」のモニター様募集
をさせていただきます!
 
 
 
先日は父の四十九日法要でした。
 
 
仏教的な意味としては
四十九日までは
故人の魂の行先はまだ決まっておらず
現世とあの世の間をさまよいながら
7日ごとに閻魔大王ら十王によって裁かれ
その裁きの7回目
七七日である四十九日に最後の裁きが下されて
決められた行先、来世に向かって旅立つ日とされています。
 
 
この日までは嘆き悲しんだり
好物をお供えしたりしても良いとされています。
 
ですが
この日を区切りに
 
いつまでも遺族が嘆き悲しんでいたり
故人の好物をお供えし続けていると
この世に未練が残ってしまい
旅立つことができなくなってしまうそうです。
 

四十九日までの裁きについて

説明している文章を見つけました。

 

ウインクウインクウインク

 

〇7日目

泰広王(しんこうおう)による無益な殺生をしていないか審理

〇14日目 

初江王(しょこうおう)が盗みについて審理

〇21日目 

宋帝王(そうたいおう)が不貞について審理

28日目 

五官王(ごかんおう)が嘘について審理

〇35日目 

閻魔大王(えんまだいおう)が来世はどの六道になるか決定

〇42日目 

変成王(へんじょうおう)が決定された六道のなかで、どんな場所に生まれるか決定

〇49日目 

泰山王(たいせんおう」がどんな姿で生まれるか、その寿命も決定し決められた世界に旅立っていきます。

 

49日までは、主にどんな罪を重ねてきたかの減点審査に重きを置いた裁きが行われますが、この裁きの日のタイミングに合わせて、親族が法要を行うことで、故人の魂の審理にプラスに働き、よりよい世界へと転生できる可能性が高まるとされています。

 

 
ニコニコニコ
 
 
なかなか厳しいですね…びっくり
 
お父ちゃん…
大丈夫だったかな
 
 
30年間は亡くなった魂が一日も早く浄化し
来世へ生まれ変われるようになるためにも
遺族のご供養が必要とも言われています。
 
父や御先祖様のためにもたくさん善行を行い
しっかり回向して行ければ良いなと思っています
 
 
ここまでお読みくださり
ありがとうございました
 
 
 
 



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