漫画と文章で韓国の母娘を綴ります
著者 イ・スラ
ほー、初めて読む感じ![]()
エッセイなんだけど
イラスト漫画つき
いや
半分漫画
よって
リアルで
手に取るように
著者の思いが伝わります![]()
やっぱり韓国ですね
日本の作家は
こんな感じじゃ書かないのでは?
著者と母の
愛ある半生
ありのままの
ある親子のお話
ふふふ![]()
という感じですかね
若い作家さんです
楽しく拝見しました
他の本や手がけたドラマも
調べて見てみたいなと
思いました
人ですね
人間ですね
愛です
愛で溢れた
韓国のお話![]()
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貧困デフォルト状態の家に生まれた1960年代生まれのボキ(母)と1990年代に生まれたスラ(娘)。母と娘。お互いを選べない関係のなかで、偶然出会ったふたりが、ともに成長する風景を描写した小さな自叙伝。
わたしたちはお互いを選べなかった。
この世に生まれて一番近くにいたのが、ボキという人物だった。ボキは、とてつもなく心が広く、懐が深い。だから、幼いころのわたしはいつも思う存分、笑い、泣いた。
わたしが一番長い時間を一緒に過ごしてきたのがボキだ。たくさんの話をしながら大人になった。まるで人生のお手本のようなボキ。ボキが築いた小さな世界はとても温かく、わたしはしきりにその人のことを文章やイラストに記すようになった。この本では、そんなボキとわたしの歴史の一部をまとめた。
ひとりの子どもが生まれて大人になるまでの歴史、あるいは一心同体だったふたりがそれぞれ独立する過程。そしてなによりも、友情の話といえるだろう。これは、偶然出会ったふたりの友情についての物語だ。(「はじめに」より)

