多頭飼育では猫同士の社会性が強くなり、あまり人間に興味を持たないことがあるらしいのだが、うちは2匹・・・。

 

それぞれが人間を下僕として認識しているとしか思えない態度。

 

家事をしている間も交互に「抱っこしろ」とか「膝に乗せろ」とか「お尻とんとんして」とか「なでなでして」の要求がすごい。

 

とにかく圧が強い子たちで(;'∀')

 

仕事が思うように進まず、時にはイラっとしてしまうこともあるけど、かわいいから怒れないです。

 

猫という生き物には勝てないのです

知人から連絡がきて、庭に来るようになった猫のついて相談された。

 

1歳くらいと思われるキジトラのメスで、耳カットなし、首輪もなし。

 

人間をあまり怖がる様子はないので、きっとご飯をくれる人がいるのかも知れないが、避妊手術していなければ子猫を連れてくることも予測できる。

 

早めに避妊手術を考えた方がいいのは間違いないのだが、他の家の飼い猫かどうかわからないから・・と。

 

まあ、たしかにそうなんだけれども、そもそも首輪も付けていなければ野良猫と間違われても仕方ないと思うのですよね。

 

念のため、近隣のお宅に猫の写真を見せて聞き込みしてみてもいいけど、あまりのんびりしているとあっという間に子猫を連れてきちゃうかも知れない。

 

うちの自治体は捕獲機の貸し出しもしているし、指定病院を利用すれば助成金も出る。

 

全額とはいかないけど、どうぶつ基金の無料チケットの登録もされている自治体なので、個人がTNRする負担は軽減されるはず。

 

私がはじめてこの土地でTNRした時よりも随分と制度が良くなっている。

 

早速来週、捕獲器を借りる手続きと助成金の申請のために役所に行ってみるということになったので、無事に保護できるように、手伝えることがあれば手伝おうと思っている。

 

とくに保護猫活動のボランティアをしているわけじゃない一般の人たちが、不幸な猫を増やさないために行動できるようになってきたことがとても素敵。

 

どうぶつ基金への寄付も、こういう人たちの行動のために役立てると思うと、とても有意義なことをしている気持ち(^▽^)/

 

キミも民家の庭で保護された子猫だったけど、お家が見つからないまま野良猫になった兄弟姉妹もいるかも知れないからね、TNR推奨しよう~(=^・・^=)

 

 

今日はある集まりがあって色んな世代の人と話したのだけど、まあ疲れたわ

 

ミソジニーなオッサンがいて、自説開陳を延々とするから・・

 

自分のお気持ちを延々と話すわりに中身がないので、その後にその内容に誰も触れてくれなくて逆ギレ気味。

 

女が話すことは薄っぺらいと言わんばかりのミソジニーっぷりを久しぶりに見て、まだこんな生き物が生存しているのかとマジマジと見てしまったわ。

 

愚痴でした。

 

どんな嫌なことがあっても、猫がカワイイから生きられる。

ありがたい。