3月31日はつくしさんのお誕生日おねがいラブラブ

 

 

わたしの大切な娘ですラブ

 

とはいえ、誕生日は正確にはわからないので推定です。

 

保護主さんが3月末に生まれたと言っていたので3月31日に決めました。

 

8歳って、猫年齢ではシニアと呼ばれるのですが、シニアっぽいところが今のところまったくありません。

 

身体能力が高く、家の中をまるで飛ぶように駆け回り、高いところにも一瞬でのぼります。

 

それでも、先月の末から今月のはじめにかけて、胃腸障害を起こして10日間ほとんど固形物を食べなくなってしまった時はほんとに心配しました。

 

ときどきお腹を壊して下痢することはあっても、食欲が落ちることは滅多にないからです。

 

さすがにうちの旦那さんもセカンドオピニオン受けた方が良いとか言い出すほど心配してました。

 

日ごろは元気いっぱい走りまわれるけど、病気になった時のダメージが大きくなるのが年齢を重ねるってことなのかも。

 

私自身もそうだから。

回復力がなくなってくるのよね。

 

 

お互い気を付けようね

 

つくしさんと過ごす時間が一日でも長くなるように、母も健康でいなくては。

 

愛しいつくしさん、お誕生日おめでとうクラッカー

今までにないほどひどい胃腸炎になったつくしさんでしたが、すっかり元気になりました。

 

お尻とんとんをエンドレスでおねだりする毎日です笑い泣き

 

 

 

というわけで、疲れが一気に出てきました。

 

1月の半ばから諸事情で忙しく過ごしてきて、超寝不足続き。

 

しかも精神的なショックを受けて眠れない夜が続く。

 

猫たちにちゃんと向き合っていなかったことは自覚していて、そういうことに敏感なつくしさんはたぶんストレスで胃腸炎になってしまったのだと思う。

 

つくしさんの看病は10日弱続き、ほぼ毎日のように病院へ通い、検査や点滴、注射をしてもらいやっと落ち着いたという感じ。

 

そんな怒涛の一か月ほどが終わり、やっと色んなことを考えられるようになったタイミングでわたしがダウン・・・・。

 

風邪、副鼻腔炎、ストレス性の胃炎、口内炎などなど。

 

色んなことが体に出ると、それが複合的になり長引く。

 

これが年齢を重ねたってことなんでしょうね。

 

そして思うのは、ねこと私は一心同体なんだということ。

月曜日から胃腸炎に苦しむつくしさんでしたが、注射しても薬を飲ませても一向に食欲が戻りません。

 

メチャクチャ心配。

 

でも、気持ち悪そうにする様子があるのでまだ治っていないと思うのだけど・・

 

ところが水を飲もうとするときの様子をみて、あれ??となりました。

 

水を飲もうとするのですが、なぜかいつものように飲みません。

 

ベロを出して、なんか変なんです。

 

 

ベロに何か違和感があるのだろうか・・

 

もしかして痛い?

 

胃腸炎の症状は治まっていても、ベロが痛くて食べたくない、飲みたくないのかも知れない。

 

そう思って今朝、病院へ再び・・

 

獣医師にベロを出している様子の動画を見てもらい、どんなタイミングでこれをするのか説明すると、口の中を診てもらいました。

 

軽度の歯周病ではあるけれど、痛みで食べられない、水も飲めないような状態とは思えないので、もしかしたら舌の奥の方に何かあるのかも知れないと。

 

でも、奥の方を診るには全身麻酔を使うしかないということで、今すぐにその検査をするよりも、炎症を抑える薬と痛み止めを注射してみることになりました。

 

考えてみると、水曜日の受診時に食欲増進剤を服用されてからというもの、家で薬を飲ませるときにメチャクチャ抵抗して、ベロを必死に動かして薬を吐き出そうとしていました。

 

何度も吐き出すので、何度も奥の方に入れて飲ませました。

もしかして、これが舌に痛みを起こすような引き金になってしまったかも。

そう考えると、なんかもう・・つくしさんごめんよえーん

 

胃腸炎の症状を早くラクにしてあげたいから、投薬も頑張ったのですが、舌に痛みなどがある恐れを考えて服薬は中止となりました。

 

帰宅後、注射から数時間も経たないうちにドライフードを食べました。

 

少し食べずらそうにしているけど、少量を何度も何度も食べています。

炎症を抑えるためにステロイドを注射したので、その作用もあるのでしょうが水も普段と同じように飲めるようになりました。

 

ステロイドや痛み止めの効果が切れたあとも、普段のように飲んだり食べたりできれば一安心なのですが、まだまだ油断はできません。

 

しかし・・・

つくしがカリカリっと音を立ててドライフードを食べ、ペチペチと音を立てて水を飲む。

 

なんと心地よい音なのだろう。

世界で一番いい音だと思っている。