熊の被害が深刻になっています。

 

もはや災害級とまで言われていますが、ペットの動物が襲われて食べられてしまうという悲劇も起きているそうです。

 

外につないでいる犬が襲われてしまったというニュースを見たのは3回目。

 

きっと大きなニュースになっていないだけで、数としてはもっと多いのだろう。

 

家の中にまで侵入されるというケースも出ているので、家の中なら安心というわけではないだろうが、こんなに熊の被害が増えているのに飼い犬を外につないでおくのは不安ではないのだろうか・・と思ってしまう。

 

もちろん、それぞれの事情があるのはわかるが、家族として大切に育ててきた子が熊に襲われて食べられてしまうなんて、わたしなら正気を保てないだろうな。

 

 

飼い犬を熊に襲われた人が熊を憎むのは当然だと思うし、同じ立場なら私もそう思う。

 

昔、飼っていたインコが、家の中に侵入した野良猫に襲われた時のことを思い出した。

 

その時は猫を飼ったことがなかったのもあるが、幼い私は猫を憎んだ。

 

でもその後、たぶんうちのインコを襲ったと思われる野良猫がうちの庭の片隅で子猫を産んだ。

 

今のようにTNRなんてことは全く考えられなかった時代だったが、このままでは家の周りが猫だらけになると思って子猫を捕まえて、母猫も捕獲して避妊手術をした。

 

同居の祖母は動物嫌いだったが、猫が増えると困るでしょ~と皆で説得して結局その子たちはうちの周りで暮らすようになった。

 

ご飯も食べに来るし、冬になるとこたつの中で寝ていたり。

 

あんなに憎かったはずなのに、猫が可愛くて仕方なかった。

 

野生動物は人間とは違う。

 

娯楽のために狩りはしないし。生きるために狩りをしているだけ。

 

そう考えると熊を憎むのは筋違いなのだろう。

 

人間と熊の戦いは、きっと人間が熊を絶滅させるまで続くと思う。

 

熊のニュースを見るたびに、胸が締め付けられてほんとにつらい。

YouTubeとかTikTokとか見てると、飼い猫をお風呂に入れてシャンプーしている動画を見ることがあります。

 

最初は完全室内飼育ではなくて、外に出かける猫だからだろうと思ってましたが、どうやら最近は完全室内飼育の猫でもシャンプーする猫飼いさんが増えているらしい。

 

私が昔、実家で飼っていた猫たちは自由に外に出かけていて、一応ノミ駆除はしていたけど、外でゴロンゴロンしたりするので、ブラッシングすると砂埃が出てくることもあった。

 

お布団の上で寝ると、ザラっとしたり・・。

だから時々、シャンプーはしたけど、もう大騒ぎで、人間は服を着たままだけどびしょ濡れになって、しかも引っかき傷だらけになるし。

 

今、うちで暮らしている子たちは完全室内飼育なので、基本的にシャンプーはしません。

 

下痢してお尻が汚れちゃったとか、そんなことでもない限り洗うことはしないです。

 

それでもぜんぜんニオイとかしないし、被毛の状態も良好です。

 

人間も猫アレルギーが出ることもなく暮らしているので、わざわざ嫌がることをしてストレスを与えなくてもいいかな・・って。

 

爪切りや目薬、鼻水吸引など、嫌がることでもしなければならないお世話は他にもあるので、シャンプーしなければ困ることでもない限り、うちではしないつもり。

 

でも、お風呂掃除した後のバスタブには入りたがるから、もしかしてシャンプー待ちだったりする?

 

今日はふくちゃんの病院でした。

 

ふくちゃんは3歳のときに特発性てんかんと診断されてから、ずっと薬を飲んでいます。

 

抗てんかん薬は肝臓などに副作用が起こりやすいため、定期的に血液検査もしています。

 

1歳の時にも腫瘍の手術をしたりと、病院にかかることが多いので、「病院」という言葉を完全に理解しています。

 

受診日の数日前からふくちゃんに悟られないように「病院」という言葉を使わないように気を付けていたのに、お父さんが「おい、ふく!明日は病院だってよ」と言ってしまったんですよね・・

 

病院という言葉を聞いて固まる・・・・

ふくちゃん

 

まったく、なんで言っちゃうんだよ~(# ゚Д゚)

 

案の定、病院の時間が近づいて、私が身支度を始めるころには、姿が見えない・・

 

まだキャリーケースすら出していないし、いつもの買い物と同じ行動なのに鋭すぎる

 

 

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