夕飯を食べているときに、きゅうにドスンときました。

 

震度は3か4くらいでしたが、久々に震源が近いことを感じました。

 

急いで猫たちのところへ行くと、二人とも段ボールハウスでまったりしてて、出てくるようすもありませんでした。

 

揺れはすぐにおさまったけど、本能的に大丈夫なのか?とちょっと心配。

 

いつでも私がそばにいるわけじゃないので(;^ω^)

 

安全に過ごせるように、いろいろ万全を期す

 

冬は洋服が分厚くなるので、洗濯物が増えます。

 

夏なら1回で終わることが多いのに、冬になると2、3回になることも。

 

原因は洋服の分厚さだけではない。

 

うちにいる人間のおっさんのせいだ。

 

このおっさん、休みの日になると3回から4回着替えるのだ。

 

しかも、ほんの数十分着ただけの洋服も洗濯かごに放り込む。

 

コンビニに行っただけ、給油に行っただけ、極めつけはただ着ただけ

 

仕事の日は作業中に汚れるのでそりゃ洗いますよ。

 

しかし休みの日に少し出かけた時に着た洋服を上下とも洗濯かごに放り込むのはムカつく。

 

一度それを指摘したことがあるのだが、逆ギレされたのでもう二度と言わないと決めた。

 

そのかわり、洗濯かごに放り込まれた衣類は、すぐに引っ張り出してきれいにたたんで元の場所に戻している。

 

今のところ気が付いていないようだ。

 

最低2回は着なければ洗ってあげないことにしている。

 

平均は3回だ。

 

だって着ている時間は下手すりゃ30分なのだから、汚れてもいないのだ。

 

しかし、なぜ出かけるたびに違う洋服を着るのかも意味不明だ。

 

洗濯かごに入りきらないほど、洋服が山盛りになっているのにまたその上に乗せる神経がわからん。

 

そう言うわけで、結論。

 

人間のおっさんほど意味不明な生き物はないよな

 

猫との意思疎通の方がスムーズなんですけど~

 

夕飯の支度をしていたとき。

 

大根サラダにカニカマを混ぜようと思って割いていた・・・

 

そのとき、ふと頭に浮かんだのが、すずめちゃんのこと。

 

 

TNRしてから4年過ぎたころ食欲を失い、衰弱していたところを保護した時にはもう治療できる段階ではなかった。

 

少しでも食べられるものを・・とツナ缶やサバ缶や魚肉ソーセージなどこれまで一度も与えたことはなかった塩分を含む人間の食べ物をいろいろ試してもダメだった。

 

唯一、少し食べてくれたのがカニカマを細かく割いたものだった。

 

それをほんの少し食べた翌日、旅立っていったすずめちゃんのことを思い出して、キッチンで号泣してしまった。

 

つくしさんが心配そうにしてそばを離れないでいてくれたので、お礼に食後は猫部屋でイチャイチャしちゃった。

 

 

お尻とんとんしてたら隠れちゃった

 

 

ありがとう、つくしさん。

あなたはやさしいね。