つくしさん7歳
三毛猫ガールです。
今までそれほど大きな病気はしていませんが、時々おなかの調子が悪くなるのと、子猫のときからずっと鼻炎もちです。
1歳になるまでにしっかりと治してあげられれば良かったんだけど、最初にかかってた動物病院の院長が「鼻炎で死ぬことはない」というような軽い感じだったので、治療もあまりきちんとできなかった。
それを私はものすごく後悔しています。
鼻詰まりが酷くて、逆くしゃみのような咳をしたり、寝ているときは鼻からブーブーと音を発していることも。
可哀そうで、苦しそうで、何とかしてあげたいと思って、夜な夜なネットで検索してありとあらゆることを試してきました。
セカンドオピニオンもサードオピニオンもしました。
抗生物質で胃腸障害を起こしてしまったので、それ以来、抗生剤を飲ませることはしていませんが、抗生剤を噴霧したネブライザー治療はしました。
衣装ケースをネブライザー室に改造して
仲良しのクジラのぬいぐるみと一緒に
これは定期的に続けることが重要なんですが、ネブライザー用の薬剤の処方をしてくれる病院がなくなってしまい、新しい病院を探さなければと思っているうちにあまり使わなくなってしまいました。
高かったのに!!!
壊れたわけじゃないので、もしも悪化した時のためにもきちんと消毒をして保管してます。
今はちょっと鼻炎が酷くなっていると感じた時は、鼻水吸引とうさパラさんで輸入している抗生剤入りの点眼薬を1週間ほど点鼻すると落ち着きます。
それでも完全に治るというわけじゃないので、悪化させないための対処療法ですが。
鼻炎もちの猫さんは多いので、色んな方たちの知恵を拝借して、これからもつくしさんが少しでも快適に暮らせるように、母は頑張る!





