つくしさん7歳

 

 

三毛猫ガールです。

 

今までそれほど大きな病気はしていませんが、時々おなかの調子が悪くなるのと、子猫のときからずっと鼻炎もちです。

 

1歳になるまでにしっかりと治してあげられれば良かったんだけど、最初にかかってた動物病院の院長が「鼻炎で死ぬことはない」というような軽い感じだったので、治療もあまりきちんとできなかった。

 

それを私はものすごく後悔しています。

 

鼻詰まりが酷くて、逆くしゃみのような咳をしたり、寝ているときは鼻からブーブーと音を発していることも。

 

可哀そうで、苦しそうで、何とかしてあげたいと思って、夜な夜なネットで検索してありとあらゆることを試してきました。

 

セカンドオピニオンもサードオピニオンもしました。

 

抗生物質で胃腸障害を起こしてしまったので、それ以来、抗生剤を飲ませることはしていませんが、抗生剤を噴霧したネブライザー治療はしました。

 

衣装ケースをネブライザー室に改造して

 

 

 

仲良しのクジラのぬいぐるみと一緒に

 

 

これは定期的に続けることが重要なんですが、ネブライザー用の薬剤の処方をしてくれる病院がなくなってしまい、新しい病院を探さなければと思っているうちにあまり使わなくなってしまいました。

 

高かったのに!!!

 

 
 

 

壊れたわけじゃないので、もしも悪化した時のためにもきちんと消毒をして保管してます。

 

今はちょっと鼻炎が酷くなっていると感じた時は、鼻水吸引とうさパラさんで輸入している抗生剤入りの点眼薬を1週間ほど点鼻すると落ち着きます。

 

それでも完全に治るというわけじゃないので、悪化させないための対処療法ですが。

 

鼻炎もちの猫さんは多いので、色んな方たちの知恵を拝借して、これからもつくしさんが少しでも快適に暮らせるように、母は頑張る!

 

 

 

去年から2台のカメラを使っているのですが、家の中で猫を撮るときはもっぱらスマホです。

 

理由は・・・

 

家が狭いので望遠レンズをいちいち付け替えるのが面倒

 

というのが大きいのです。

 

 

さほどの望遠ではないのですが、家の中だとイマイチです。

 

しかも明るさも。

 

カメラ初心者なので、どうしたら家の中でもイイ感じの写真が撮れるかと調べているうちに、単焦点レンズが欲しくなってしまった。

 

2台のカメラのうち、低価格でレンズが手に入れられるのはPanasonicのLUMIX

 

単焦点レンズならスマホのポートレートよりもイイ感じのボケ感が出るのではないかと。

 

ちなみにこれはスマホで撮ったもの

 

ボケ感は出せるけど、なんか違う・・・

 

スマホならいつでも撮れるし、すぐにSNSにもアップできるので便利なんだけどね。

 

それはそれ、これはこれということで、LUMIXの公式サイトで探してみると、私にも手が届きそうなレンズがありました。

 

それでも55,000円なので、やっぱりレンズ沼怖いですね。

 

同じものを楽天で探してみると、新品なのに1万円以上安いものがみつかりました。

 

しかも楽天ポイントをせっせと貯めているので、ポイントで買えちゃう!!!

 

買うしかないでしょ(^▽^)/

 

 

 
 

 

明日、届く予定なのでワクワクしてます。

 

カメラもってお散歩に行きたくなるかも!

土曜日のことです。

 

ちょっと外出してて、帰宅したのは午後6時くらい。

 

あわてて洗濯物を取り込んで(連れ合いは家にいたのに何もしない役立たず)

 

厚手のパーカーがまだ湿っていたので、部屋干しする物置部屋のハンガーにさっとひっかけて。

 

お風呂に入ったり夕飯食べたりして2、3時間くらい経ったとき、二階からバタバタと聞きなれない音がする・・。

 

猫たちは一階にいるはずなのになんだ??と思って二階にあがってみると、なんと物置部屋から音が!!!

 

開けてみるとつくしさんが~~~~~~

 

この子、洗濯物を取り込んだときについてきてたらしく、物置部屋を開けたときに中に入り込んだのだ。

 

そうとは知らずに閉めてしまったので、しばらく真っ暗な物置部屋で独りぼっちで過ごしていたわけだ。

 

 

物置部屋のドアは、キャッチに部分が壊れていて、カチッと閉まらないのです。

 

なのでいつもミネラルウォーターの段ボールを置いて開かないようにしてあるのですが、一瞬のことだからと油断した。

 

まさかその瞬間に入り込むとは。

 

しかし、しばらく音もたてずに静かにしていたのかと思うと、何だか可哀そうで申し訳なくて・・。

 

怖い思いさせちゃったことに超反省してまして、本日、DIYで何とかドアを直しました。

 

これからは気を付けます。

 

猫の下僕として、ほんとに反省してます。