箱入り息子のふく君です。

 

猫というのは、箱や袋を見ると、とりあえず入りたくなるのですよね。

 

まあ、気のすむまで入ってくれればいいさ。

 

さて、2月14日は世の中的にはバレンタインdayでしたが、我が家ではそんなことも関係なく終わりました。

 

あ、チョコっぽいものは買いましたよ・・一応

 

 

2月14日はふく君を動物病院へ連れていく日でした。

 

この子は特発性てんかんと診断されたので、毎日欠かさずに抗てんかん薬を飲ませています。

 

2か月分のお薬がなくなる前に、病院へ行かなくてはなりません。

 

薬を処方してもらうだけではなく、肝臓の血液検査も受けます。

 

抗てんかん薬コンセーブを飲み始めてから、肝臓の数値が少し高くなってしまったからです。

 

ですが、肝臓の数値は前回よりも下がっていて、あとほんの少しで正常値に入りそうです。

 

11月の血液検査で肝臓の数値が高くなったことが判明してから、リバフィットという肝機能サポートのサプリを毎日続けてきました。

 

12月の血液検査の結果でほんの少し下がりましたが、また正常値に戻らなかったので、サプリを1日1回から2回に増やしたのですが、1月12日に三か月半ぶりにてんかん発作が出てしまったため、色々調べてタウリンのサプリを飲ませることにしました。

 

タウリンと言えば、肝機能をサポートする栄養成分としてもおなじみです。

 

タウリンを飲み始めてからリバフィットは1日1回にしました。

 

その結果、2月14日の血液検査の結果ではあとほんの少しで正常値に戻るところまで下がったのです。

 

タウリンはてんかん発作を抑える作用があるという研究結果があるため、抗てんかん薬にプラスして処方する獣医師もいるそうです。

 

てんかんを抑えるためにも、抗てんかん薬の副作用による肝臓への負担も両方に良い作用があるのなら、大助かりです。

 

ペット用のタウリンは、あまり種類がないけれど、少量で無味無臭の粉のサプリならちゅーるに混ぜればバレません。

 

猫の健康維持に欠かせない栄養素ですが、体内で生成することができないので、食事で摂るしかないのです。

 

これからずっとてんかんと付き合わなければいけないふく君には、タウリンは必須サプリになりますね。

 

 

 

 

※猫好きさんのためのLINEグルチャ作りました。参加希望の方はメッセージください。

 

なんかすごく暗いタイトルですよね

 

その通り、暗闇にいる感じなのです。

 

とにかく寂しい

 

とっても孤独を感じています。

 

愛猫たちは可愛いし、楽しく暮らしているのだが

 

とになく人間とのかかわりが少なすぎる。

 

友達は近くに一人もいない。

 

誰かと話すこともない毎日。

 

なぜこんなにさみしい日々を送ることになってしまったのか。

 

なぜ地元を離れてしまったのか、またもや思考の迷宮です。

 

HSPという気質があるため、ぐいぐいと友達を作ることもできずにいます。

 

SNSに居場所はない

昔、mixiというSNSで同じ趣味を持つ仲間と出会ったことがある。
 
今もmixiのアカウントは生きているのだが、もう趣味を楽しむ余裕もなくなってしまったので、つながる人もいなくなってしまった。
 
あれからTwitter、Facebook、Instagramと色んなSNSを続けているが、そこには仲間と繋がれるものが何もないのだ。
 
このブログと同じ。
 
猫のことを書いているけど、猫友達ができるわけでもない。
 
HSP気質のせいにしてはいけないのだが、嫌われたくない気持ちが強くて動けない。
 
いい歳して、何やってんだよ・・と自分に突っ込んでみる。
 

グルチャを作る

あまりに悶々と考えていると、妙なことを始めるものです。
 
真夜中にオープンチャットを作ったりした。

猫との暮らしを送っている人のためのLINEグループも作った。
 
猫のグルチャはオープンチャットじゃないので、猫関連のSNSでつながれる人が入ってくれることを期待して作ってみた。
 
自分から招待することなんて、できるはずもなく、ただただじっと待つだけ。
 
何やってんだ?ほんとに。

 

 

まだ2月の半ばですから、寒くて当然なのですが、今年の冬はホントに冷え込みが厳しいです。

 

いつもはあまりくっつきたがらない2匹ですが、さすがに寒さには勝てない様子。

 

脚の間のスペースに2匹がギュウギュウ詰めになってました。

 

ここでプロレス始めたら困るな・・と思ってましたが、おとなしく丸まって寝ていました。

 

うちの中にいる猫でもこんなに寒がっているのだから、そとにいる猫たちはどれほどツラいだろう。

 

こういうとき、もしかしたら猫同士で団子になって温まっているのだろうか・・。

 

うちでお世話していたさくら猫のすずめちゃんは、他の猫がいると近寄らない子だった。

 

あの子は冬の寒さを孤独に過ごしていたのかと思うと、今でも胸が苦しくなりますね。

 

もうお空の天使になったので、寒さを感じずに自由に飛び回っていると思うけれど。

 

すずめのために作った外猫ハウスは、まだそのままにしてあるから、誰でも入っていいよ。

 

少しでも寒さをしのげるのなら、使ってくれればいいのよ。私にはそれくらいしかできないのだから。