今日も甘ったれ前回の我が家のふく王子です。

 

さて、約半年ぶりに我が家にエサをおねだりにきた茶ネコのことです。

 

耳の周りが脱毛していて、疥癬が疑われるため、レボリューションプラスを使いました。

 

その翌日は姿を見せたので、少し近寄って様子を見ると、どうやら疥癬だけではなく傷を負っていて化膿していると思われました。

 

もしかしたら傷ではないかもしれないけど、とにかくニオイがキツイので膿んでいるのは間違いないだろう。

 

捕まえて、抗生剤入りの軟膏を塗ってやることも一瞬は考えましたが、難易度高すぎです。

 

うちの猫たちのことを考えると、捕獲して病院に連れて行くのもリスクが高すぎるため、急いで内服の抗生剤を注文しました。

 

早く届いて欲しい・・・

 

何とかそれまで生き抜いて欲しい・・・

 

そう思っていたのですが、その日以来、茶ネコは姿を現しません。

 

抗生剤は国内に到着したというメールがうさパラさんから届いていたけれど、肝心の茶ネコが来なければ飲ませることもできないのです。

 

もしかしたら、私の推察通り、もともといる場所から、繁殖時だけ行動範囲を広げて我が家に来たのかも知れません。

 

まだ去勢された様子はなかったので、地域猫として管理されているわけでもなさそうです。

 

エサやりさんはいるかもしれないけれど、皮膚の状態を見る限りではエサ以外のことはお世話してくれるとは思えないのです。

 

大丈夫かな・・茶ネコ

 

せめて、薬を飲んで化膿が良くなるまでは来てほしかったよ。

 

待ってるしかありません。

 

せっかく生きて会えたのだから、生き抜いて欲しいよ。

 

 

お父さんのそばにピタッとくっついて眠るつくしさん。

 

気持ちよさそうです。

 

おうちのなかの猫は、こんなにも幸せそうなのに・・・。

 

そう思うと、外で生きる猫との出会いは心が締め付けられます。

 

さて、前回のブログに書いた茶ネコのことです。

 

うちの猫たちのかかりつけ医に相談して、レボリューションを譲ってもらいました。

 

さらに猫風邪っぽいので、ヘルペス治療薬もえさに混ぜて与えました。

 

レボリューションをしたときは、少しびっくりしていましたが、翌日もごはんの催促に来たので、あまり警戒してなさそうな様子です。

 

疥癬に効果のあるイベルメクチンが届くまでに、レボリューションが効いてくれればいいな。

 

ひとまずこれで様子を見ようと思いましたが、茶ネコの様子を少しだけ明るいところで見ると、耳回りの脱毛や湿疹だけではなく、どうやらどこか化膿しているようだ。

 

昔、実家で飼っていた猫は半野良状態で、よくケンカで怪我をすると傷口は小さくても化膿して大量の膿が出たのを思い出した。

 

茶ネコの近くにいくと、かなり臭うのだ。

 

あまり顔を近寄らせて観察することはできないが、首の近くが汚れているように見える。

 

ケンカの咬み傷が化膿してしまったのかも知れない。

 

捕まえて、膿を出して、消毒をして、化膿止めの軟膏を塗る・・

 

触れない野良猫に?  無理ですよ。

 

これはもう、抗生剤を内服させるしかないな。

 

ということで、またうさパラさんで抗生剤を購入しました。

 

海外から送られてくるため、早くて一週間です。

 

半年間、姿を見せずにどこかで生きていた茶ネコの生命力を信じて、

 

薬の到着を待つしかない。

 

イベルメクチンよりも、抗生剤を先に買うべきだった…反省

 

頑張れ、茶ネコ

 

生きような!

 

 

 

生きていた茶ネコとは、この写真の子ではありません。

 

この写真は我が家のつくし姫でございます。

 

茶ネコは、我が家の周辺に出没する飼い主のいない猫です。

 

飼い主がいないかどうかは確認したわけではないのですが、首輪もないし毛並みを見ても飼い猫とは思えないので野良猫として生きているのでしょう。

 

ただ、痩せていないのでエサを与えている人はいると思うのです。

 

でも、無責任なエサやりなのか・・・

 

なぜそう思うのかというと、皮膚の状態が悪く、疥癬ではないかと。

 

茶ネコは、うちがお世話していたさくら猫のすずめちゃんが生きていたころに突然我が家の敷地にあらわれました。

 

家の中に猫がいる、そして敷地内にお世話しているさくら猫のトイレや寝床があるので猫が立ち寄ることはありますが、茶ネコはいきなり部屋の中をのぞいて物欲しそうに鳴きます。

 

すずめと鉢合わせると、かならず威嚇されて逃げて行った茶ネコですが、ある夜、近所に住みつく黒猫と喧嘩してました。

 

その翌日に顔を見たときに目の下を怪我していたので、放っておけずにエサを与えてしまいました。

 

コロイダルシルバーをえさに混ぜて、何とか自然治癒して欲しいと思って栄養状態だけでも維持してあげたかったからです。

 

それから夜中になるとエサを求めに通ってくるようになりました。

 

ところが2週間ほど経ったときに、突然来なくなりました。

 

目の傷は悪化はしていなかったので、化膿したりしなければ自然に治ってくれるだろう。

 

元の餌場に戻ったのかも知れない・・。

 

繁殖期でメス猫を求めて行動範囲を広げただけかもしれない・・。

 

そう思って考えないようにしました。

 

でも頭の中には、事故にあったのではないかという心配が残ったままでした。

 

それからすずめの衰弱、捕獲、入院、退院、緩和ケア、看取り。

 

家の周りには猫の気配がなくなってもうすぐ5か月です。

 

そして急にまた茶ネコの出現です。

 

今度は両目が涙目で目やにもひどい状態でした。

 

我が家の常備してある抗ヘルペス薬をえさに混ぜて飲ませて2日続けました。

 

2日ほど姿を見せず、またあらわれる。

 

涙目は少し改善されたようですが、今日は明るいところで茶ネコの状態を見ると皮膚がかなり赤くなり、耳の周りは掻き壊しで毛が抜けていました。

 

疥癬だろう・・。

 

どうしようか。我が家にはレボリューションはない。

 

慌ててネットで探したけど、子猫用以外は品切れ状態だった。

 

ジェネリックだから?でもレボリューションは動物病院じゃないと入手できないよ。

 

捕獲することは無理だから病院へは連れていけない。

 

ダメモトで病院に相談してみてもいいが、明日は祝日でかかりつけは休み。

 

かかりつけはほかにもあるが、頼みにくいんだよなぁ。

 

ペットの薬を扱うサイトをぐるぐる回っても、どこも同じ。

 

入荷予定は4月下旬とか未定とか。

 

仕方ないので、飲み薬のイベルメクチンのジェネリックを購入しました。

 

届くまで1週間以上かかるだろう。

 

それまでに急激に悪化することはないと思うが、急に来なくなると飲ませることができない。

 

イベルメクチンは、2週間の一度の間隔でも効果があるそうなので、何とか治るまで飲ませられたら良いのだが。

 

茶ネコよ、頑張ってくれ。何とかしてあげたいのだよ。