土曜日はゴミを出したあとに二度寝したくなる。

 

朝ドラがないから・・。

 

でも、それを許さないのが我が家の姫です

 

 

ケージの上に置いたかまくらベッドからお出ましのつくし姫・・。

 

この子は保護猫活動している個人の方から譲渡してもらった。

 

保護したメス猫から生まれたので、一応保護猫なのだが生粋の家猫です。

 

野良猫だった母猫よりも、保護主さんのところで長く飼われている面倒見の良いおばさん猫にくっついていたそうで、この子は猫としての社会性は「家猫」なんです。

 

だからなのか、単なる性格なのかわかりませんが、とてもよく鳴くのですよ。

 

目が覚めたとき、ご飯を食べる前、食べた後、トイレに入る前、トイレの後、遊んで欲しい、構って欲しい・・・・ただ鳴く。

 

もしかして分離不安症なのかも?と心配になったこともあるけど、単なる性格らしい。

 

同居猫のオスのふくは、2か月ちょっと母猫と一緒に外で暮らしていたので、うちに来てしばらくはほとんど鳴きませんでした。

 

母猫からちゃんと「鳴くと見つかるわよ」と教えられていたのでしょう。

 

しかし、家猫としての年月が長くなり、この頃はよく鳴きます。

 

つまり、二人してよく鳴くのです。

 

これはもう、猫ハラでしょう。

 

今朝も二度寝は許されませんでした。

二カ月ぶりに通院。

 

持病のバセドウ病は安定しているものの、ずっと薬を飲み続けなければいけない。

 

しかも甲状腺専門医は少なく、今通っている病院は専門医ではないものの、他に見つけられないので仕方なく通ってもう何年になるか・・・。

 

とにかく時間がかかるので、通院の日は他の予定は入れられない。

 

わたしのような自営手伝いのフリーランスじゃなければ、仕事を休まないと通院はできないだろうな。

 

今日はさほどの混雑はなく、受付から一時間ちょっとで診察、採血となり、会計を終えて2時間半で終わった。

 

ふう~、疲れた・・と思わず声が出る。

 

通院するたび、ストレスで具合が悪くなりそうだわ。

 

バセドウ病を患って約20年になるが、二度ほど寛解状態になり薬を止めたことがある。

 

でもいずれも大きなストレスがかかることがあると再発したので、わたしの甲状腺はメンタルに大きく影響を受けることがわかったのでたぶん一生このままだろうな。

 

でも付き合っていくしかない。

 

ちなみに、この子も特発性てんかんもちなので、ずっと薬を飲み続けなければいけないのです。

 

一緒に頑張って生きていこうな。

サバ白の男の子、6歳のふくです

 

 

この方、普段は我が家のお笑い担当です。

 

同居猫の三毛猫女子つくしさん7歳がボスなので、いつもなんとなくとぼけたふりをして、つくしさんからのプレッシャーをやり過ごしています。

 

猫らしい警戒心もほとんどなく、人間が行ったり来たりする場所でお腹を見せて寝ている子。

 

でも、とても臆病なので病院に行くと恐怖で固まってしまい小刻みに震えます。

 

特発性てんかんの持病があるので、数か月おきに病院に行って血液検査を受けているのですが、何度通っても慣れることはありません。

 

だから病院(びょういん)という言葉にものすごく敏感なんですよね。

 

今朝のこと。

 

明日は私が通院予定なので独り言で「明日は病院だから、明日の夕飯の買い物もしていかないといけないな」とブツブツいいながら家事をいたら、気が付くとふくの姿が見えません。

 

買い物に出かける前に薬を飲ませようと思って探しても見つからない・・・

 

家じゅう探し回って、やっと見つけました。

どうやら自分が病院に連れていかれると思ったらしく、いつも通院を察知すると隠れる場所で固まっていました。

 

人間の言葉がわかりすぎるのも困ったものです。

 

君の通院予定は来月だから、安心しなさい。