数日前から、直接ではないけれど間接的な知り合いがSNSで大炎上しています。

 

SNSの炎上って、ほんとにその件に対して抗議したり怒りを持ってる人ばかりじゃないから怖いですね。

 

 

みんなが批判してる人なら自分も便乗して批判していい!!

 

そんなノリで集ってきて標的を叩いてイジメて自分のストレスを発散している。

 

見ていられないので擁護すると、擁護した人も標的になるという、典型的な集団イジメのパターンです。

 

匿名だから人間の本性が出るというか、ほんとに人間という生き物は残酷だと思い知らされています。

 

猫たちを見ていると、シンプルに生きていて、人間はなんて愚かなんだろうと。

 

ちょっと泣きそうな気分です。

 

コロナ禍から一気に普及したオンラインでのミーティング。

 

zoomを使い始めたころは、物珍しさもあって楽しかったのだけど、もう新鮮さもない。

 

機能はどんどん進化してて、便利になるばかりなのだが、どうも私は双方向のやり取りをするのに電話以上に話しにくいと感じることがある。

 

私が苦手だろうが、遠く離れた人も参加できる方法があれば教えて欲しい。

 

ねえ、ふくちゃん

今の土地で暮らすようになって数年たったころに出会った猫がいます。

 

出会った翌日からしばしば窓の外で私の様子を見ている。

 

そのころは、もう猫とは関わらないと心に決める悲しい出来事があったので、ずっと猫とは触れ合わないできたから、はじめは目を合わさないようにしていた。

 

でも、かわいいし、何だか気になる・・・。

 

数日で陥落。

 

小袋のキャットフードをスーパーで購入してしまった。

 

それから毎日のように現れるようになったが、警戒心がとても強くて近寄ることも触ることもできなかった。

 

でもご飯をねだるときは可愛い声で鳴いて呼ぶので、すっかり虜になっていた。

 

しかし、このまま餌だけ与えるわけにはいかないと思った。

 

メス猫だったので避妊手術を受けさせずに無責任に餌を与え続けることはできないので、捕獲器を借り、手術を受けさせた。

 

そのとき、そのまま保護しようか迷ったのだが、触ることもできないほど警戒心の強い子を室内飼育する自信もなく、準備もしていなかったのでリリースしてご飯のお世話をすることにした。

 

それから5年経ったとき、食欲が落ちて一回小さくなったように感じた。

数日間来ないと思って心配していたとき、家の前に置いていた猫ハウスの中で丸まっているのを見つけた。

 

すぐに病院へ連れて行こうと決心。

警戒心の強い子なのに、抵抗することもできないくらい衰弱していた。

 

それから数日の入院後、余命数週間と言われて家に連れて帰ってきた。

3週間、濃密な時間だった。

 

触ることもできなかったのに、抱っこするとゴロゴロと小さく喉を鳴らしてくれた。

 

 

天使になってもうすぐ3年です。

遺骨は今もリビングに置いてあります。

 

 

 

この子を火葬したとき、納骨堂があったのでどうしようかな・・と思ったのですが、やはり近くに置いておきたい気持ちが強くて。

 

うちの子たちも必ず私が最後までお世話すると決意しているけれど、遺骨の状態のままでは私が死んだ後にどうなっちゃうかなって心配になってきました。

 

自分自身がお墓に入るつもりがなく、散骨を希望しているのですから、猫たちと一緒のお墓に入るということは考えていません。

 

一緒に散骨してもらえるような方法があるのか、ちょっと調べてみようかな。