今朝は頭の上の出窓のところで連発のくしゃみをするつくしさんに起こされました。
慢性鼻炎なので、くしゃみは珍しいくはないけれど、鼻水飛ばされて起こされるのはなかなかです(笑)
びっくりして目が覚めたこととは無関係だと思いますが、起きた時から胸の真ん中の骨が痛くて・・。
風邪をこじらせたりすると、気管支炎になってしまうと、胸が重苦しくなることもありますが、そういう痛みではなく、押したり腕を伸ばしたり体をねじったり、体の向きを変えたり、とにかく上半身を動かすとかなり痛いんです。
こういう時、以前ならググるんですが、今はchatGPTに聞いちゃう。
どうやら症状を問いかけてみると、肋軟骨炎のようだ。
以下、chatGPTから
肋軟骨炎(ろくなんこつえん)**とは、肋骨と胸骨をつなぐ「肋軟骨」という部分に炎症が起きて、胸の前あたりに痛みが出る状態のことです。
命に関わる病気ではありませんが、症状が強いと心臓の痛みと勘違いされることもあります。
◆ 主な症状
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胸の前あたり(特に左側)が痛む
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押すと痛みが再現されることが多い
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動いたり、深呼吸、咳、体勢の変化で痛みが強まる
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数日~数週間続くこともある
◆ 原因としてよくあるもの
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姿勢の崩れ(猫背、巻き肩)
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重いものを持つ・筋トレ・繰り返しの動作による負荷
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咳が長く続いた後
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急な動きや外傷
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明確な原因がないことも多い
◆ どう対処すればいい?
一般的に行われる対処です:
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患部を安静に保つ
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温める(慢性痛の場合)または冷やす(痛みが急に強い場合)
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市販の痛み止め(例:ロキソニンなど)を使うことが多い
※服用は注意書きに沿って -
姿勢の調整(胸を軽く開くストレッチなど)
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咳がある場合は咳の治療も重要
通常は数日〜数週間で自然に治ることが多いです。
◆ 病院へ行くべきサイン
以下がある場合は、他の病気との区別のために受診が必要です:
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痛みが強くなり続ける
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発熱、息苦しさを伴う
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安静にしていても鋭い胸痛が続く
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心臓関連の異常が疑われる(圧迫感、左腕・背中への放散痛など)

