わたしの大腸カメラの検査が終わり、ポリープ切除はしたものの、心配なものではなさそうで、2週間後に生検の結果を聞くことになったわけで。
とりあえず70%くらいはホットしましたが、今度は連れ合いが脱腸らしいと。
じつは数週間前から「もしかして俺、虫垂炎かもしれん」と言い出しまして。
お腹の右下が腫れているというのだ。
痛みは?と聞くと「ちょっとある」というが、急性虫垂炎であればどんどん痛くなるはず。
慢性なのかわからないし、とりあえず病院行きなさいと言ったのだが、しばらくそのまま病院に行く様子もないので
「お腹大丈夫なの?」と聞くと
「なんか、引っ込んだり腫れたりするんだよ」というのです。
それは鼠経ヘルニア、いわゆる脱腸じゃないのか?と。
じつは私の息子が幼い頃に鼠経ヘルニアになり手術をしたことがありました。
男児の鼠経ヘルニアは、胎児のときに睾丸が下に降りるときの穴がふさがっておらず、そこから腸が下がってしまうことで起こることが多く、うちの息子は3歳の時と5歳の時に手術しました。
つまり左右どちらの穴もふさがらないままだったということ。
しかし、うちの連れ合いはもう初老のおじさんです。
まさかその年齢になって???と思ってし食べてみると、50代以上の男性の鼠経ヘルニアはとても多いらしいのです。
加齢による筋肉の衰えも影響するし、立ち仕事や力仕事をする人が多いらしい。
まさに条件にピッタリ当てはまるのですよね。
今は日帰り手術も可能になっているそうなので、早めに病院に行けばいいのに、なかなか行かない・・・。
手術費用のことを心配しているんだろうな。
腹腔鏡手術だと15万くらいするらしく、高額療養費制度使っても8万くらい。
我が家の経済状況では、そりゃもう痛い出費ですが、肉体労働者なので放置すれば悪化してしまうリスクの方が大きいじゃないか。
何とか早めに病院に行くように仕向けたいのだが、どうしたものか。
ねえ、つくしさん
お父さん、脱腸だってよ

