生まれてはじめての内視鏡による大腸検査は無事に終了しました。

 

経験したことがある方ならわかると思うけど、事前の準備がキツイですね。

 

前日から食べられるものは制限されるし、夜9時以降は絶食。

 

検査の時間からさかのぼって4時間前から下剤を飲んで腸の中をキレイにする。

 

前夜に飲んだお通じを促進する薬が効かなくて、翌朝になっても便意がなく、液体の下剤を飲み始めても1時間ほど変化なく・・・。

 

結局、通常であれば1本飲めば腸の中がきれいになるなずなのに、2本目の下剤まで半分飲んでやっとでした。

 

予約時間の30分前になってやっと自宅を出て、ギリで到着。

 

病院に着いた時にもう一度トイレに駆け込むほどのギリギリっぷりです。

 

検査自体は鎮静剤で眠っている間に終わったので、何も覚えていません。

 

お腹の調子が整わなかった原因らしき炎症はなく、とくに心配な所見はなかったのですが、5ミリくらいのポリープが直腸に1つあったそうで、切除されました。

 

ポリープを切除した場合は、外部の検査機関に生検に出すそうで、2週間後に結果を聞きに行きます。

 

というわけで、完全に安心というわけではないですが、今の段階ではさほど心配するようなものではないというのが医師の見立てです。

 

まあ、でもこういうのは安心しきったところに落とし穴があるので、結果を聞くまでは予断を持ってはいけないと思っています。

 

でも、検査というハードルはひとつ乗り越えたので、今日のところは良かったです。

 

ちなみに、検査準備のために下剤を飲み、トイレに何度も駆け込む母を見て、心配してトイレの前で鳴いてくれたつくしさん。

 

ありがとう、心配してくれて。