バカみたいな暑さだった2025年の夏。

 

人間も体調を崩していますが、うちの猫たちも元気ありませんでした。

 

クーラーはほぼ一日中つけっぱなしでしたが、猫たちは体温調整のためなのかエアコンのない場所に移動したりしながらこの夏を乗り切ったようです。

 

やっと涼しくなってきて、活発に走り回るようになったのは良かったのですが・・・・

 

三毛猫女子のつくしさん(7歳)がお腹を壊しました。

 

昨日の朝、めったに吐かないつくしさんが吐き戻しをして、そのあとにトイレでは半分ゆるゆるの軟便が・・。

 

じつはこの子、毎年のように夏から秋にかけてお腹の調子を壊すことがあります。

 

数日で治ってしまうこともあれば、末端軟便が数週間続くことも。

 

昨年は色々と検査もしてみましたが、腸内環境が良くないということ以外はとくに異常は見つからず。

 

秋から年明けまで、猫用の乳酸菌とサイリウムでキープし、その後は普通に何もしなくても良いウンチが続いていました。

 

今年もまた・・と思っていましたが、10月になってもお腹は快調!

 

これはいい具合に乗り切ったのでは?と思った矢先のこと。

 

まあ、母もこれまでにないほど胃腸が不調だったし。

 

何なら、母と一緒に大腸カメラで検査するか?

 

断る!!!
断固として断る!!!

 

 

わかってますよ、冗談です。

 

 

昨年、検査受けたときに帰りの車の中で漏らしちゃって大騒ぎしたもんね(あれはかわいそうだった)

 

ひどくならないように、早めにお薬飲みましょう。

 

うちにはバスター錠が3種類常備してます。

 

まずはディアバスターを1日飲ませてみたけど、夜になってもまだゆるいのでビオイムバスターとの合わせ技でいきます。

 

食欲もあるし元気もあるので、病院へ行くのはもう少し様子見ます。