猫のおもちゃはたくさんあるのですが・・・

 

すぐに壊す

すぐに飽きる

 

という結果に終わることが多く、家のあちこちに飽きられた猫じゃらしやおもちゃがあります。

 

結局、丸めた紙ボールや100円ショップで買ったリボンを棒に括りつけた手作りおもちゃがお気に入り。

 

子猫のころから飽きずにずっと遊びます。

 

無邪気という言葉を思い浮かべる姿です。

 

猫と暮らす幸せを感じますね。

 

無邪気とは

無邪気というのは、素直なこと、気持ちが不純ではないこと、あどけなくて可愛らしいこと。
 
このような意味があるそうです。
 
これは人間には無理ですね。
 
生きる年数が長ければ長いほど、無邪気さとは遠ざかり、邪気にまみれてしまいます。
 
また、人との関係に行き詰ってしまいました。
 
仕事ではないし、義務でもなく、ただ多種多様なイシューの集まりのなかで活動し、出会った人たちとの関係だ。
 
皆が見ている先が違ったとしても、その過程として政治や市民活動が欠かせないと考えている人たち。
 
仲良しクラブじゃないのだから、距離があるのは当たり前。
 
そう思ってきたのだが、突然態度が変わると不安になる。
 
自分勝手だと思う。その人にはその人の事情があるのだし背景があるのだ。
 
私の不安を取り除くことを優先してほしいと思うことが傲慢なのだ。
 
無邪気に遊ぶ猫を見て、この子たちが元気で幸せな暮らしができるのなら、それで十分ではないか。。。と思い直している。
 
ありがたいよ、猫の存在は。