更年期障害といえるような不調もなく過ごしている私ですが、一緒に暮らしている旦那さんが更年期障害と思えるような感じで困っています。

 

具体的に言うと、ものすごく気分がコロコロと変わりやすくて、一緒にいると疲れてしまうのです。

 

そんな悩み、きっと世の中の熟年夫婦にはゴマンとあるのでしょうが、うちは逃げ場がないというか、旦那が自営業で家に居る時間が長いので、メチャメチャ気疲れするんですよ。

 

朝からひとことも言葉を発しないときは、大抵は何か機嫌が悪くて私にムカついていると感じるので、そういう時はこちらも話しかけません。

 

話しかけてご機嫌を取ろうとしても、冷たくあしらわれるだけで自分がバカみたいなので必要最低限のこと以外は一切しゃべりません。

 

そうかと思えば、急に堰を切ったかのように話し始めます。

 

その気分の変化はジェットコースターのようで、一緒にいると目が回りそう。

 

そうかと思えば、何を話していても言葉の端々にトゲのようなものを感じて、会話しているとどんどん気分が滅入ります。

 

これは私はHSP気質なのも関係していると思うのですが、とてもツラいです。

 

ほんとにこの人と、ずっと一緒に暮らしていくなんて・・・

 

一緒にいると気分が落ち着かない、安心できない人と夫婦になってしまった自分が悪いのだから、ガマンするしかないのでしょうが。

 

せめてもっと別行動できたり、別々の空間で過ごせるようにしたいのに、物理的に難しいのもジレンマです。

 

彼はきっと更年期障害なのだから、気分の浮き沈みも仕方のないことだと考えるようにして、日々を何とか乗り越えています。

 

うう、しんどいな