不安タスティック育児~支援学級とかアレルギーとか

不安タスティック育児~支援学級とかアレルギーとか

2007年生まれ
支援学級に通う息子
2010年生まれの娘

ずぼらで不器用で面倒くさがりのわたしに
舞い降りた数々の課題たちに不安いっぱい
だけど、そこから得るものいっぱい
不安タスティック!育児日記です

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さっき、自転車で娘を幼稚園まで送った帰り道に

ふと、息子が発達障害で良かったなぁと思いました

なぜかというと、今朝のあさイチを見ていて
今日のテーマは「哲学のススメ」だったんですが
そこで紹介された哲学者の言葉を今までの体験から理解できたからです

哲学者ヒルテイの言葉
「人生には段階がある。しかも価値ある人生は決して平坦ではない」

これにまず、そりゃそうだ!と頷けて

わたしも育児は平坦でなはかったけど
その分価値ある時間を過ごしたと思えるのです
自己満足だとは思いますけど
息子を通して、わたしは自分の自己肯定感をすごく上げてもらえてると思います

やはり、自閉症スペクトラムとか発達障害とか診断がついた息子は
それなりに今までたくさん大変さというのはあったし
育ててるわたしも不安とか尽き無くて
いろいろ苦しい時期もあったんですが

とにかく、発達障害とか自閉症を勉強することで
「いろんなことに気付かせてもらえた」
ので
「感心と感動をする回数がすっごく多い」
のです

「人生には段階がある。しかも価値ある人生は決して平坦ではない」

怠け者で根性なしで何も手に職もないわたしが
育児に関してだけは
周りのお母さんたちに負けないくらい頑張ってきた!
たくさん感動してきた!と思える
誇りを持てるのです

それもすべて子供たちに出会えたおかげ

何も発達障害の子を持たなくても
親って育児からみんな成長させてもらうとは思いますが

発達障害を知ることは人間をより深く知ること
考える幅、深みが大きい分、自分が豊かになったように思える
そうやって、わたしが自分に自信をつけられたこと
こども達には本当に感謝しています

かくいうわたしも
たぶん協調性運動障害
極端に運動音痴、手先がすごい不器用
それによって自己肯定感低くて
今でも臆病だったりします

※ここまで書いてずっと下書き保存していました。2015.10.21以来四年ぶりに開いてみて、自分が書いたことなのにすっかり忘れていました。過去の自分がこの先何を言いたかったかは分からないので、このまま公開させていただきます。