恥日記

恥日記

人生は恥だらけ。胸に抱える大小様々な恥をさらしていきます…

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どうしても、自分に自信を持てない自分がいます。

 

オレなんか、存在しないほうがましだと思うことも、多々あるくらいです。

 

周りから、世間から、まったく必要とされないと思ってしまう基は、誰からも愛された経験がないからに他なりません。

 

家族からは、愛情を受けてきました。しかし、それは「血のつながり」という理由があるからだ、と思います。

 

友達や恋人というのは、そんな強固な理由がない状態の中で、見えない絆で結ばれる間柄です。

 

友達や恋人の関係が築けるのは、その人に魅力があるからでしょう。「この人と一緒に過ごす時間が楽しい」「この人のためなら自分の時間を犠牲にしてもいい」と思わせる何かがあるから、特別な存在になりえるわけです。

 

これって、とてもすごいことだと思う。

 

家族は、血のつながりがあるから、一緒に生活するわけで、面白いからつかつまらないとかは関係ない。何も理由がなくても、愛し愛される関係が生まれる。友達や恋人は、理由を作らなければならない。一緒にいてもいい、一緒に過ごしたいと思わせる何か大きな理由を、自分の力で作らなければいけないんです。

 

僕以外のみんなは、それが出来ているのが、素直にすごいと思う。

 

どうして、そんなことが可能なんでしょうか?