今回のテーマは
「災害対策」
について語っていきます。
2011年3月11日東日本大震災により日本全土に多大なる被害が出ました。
東北の太平洋側は現在もその傷跡が残っています。
2012年の5月には茨城県つくば市で竜巻が発生し、多くの住民が被害に合いました。
また、今後南海トラフ地震や、噴火等の災害も懸念されております。
薄々理解はしておりましたが、こうも立て続けに災害が起きるとはっきりとさせられます。
日本は 「災害大国」 なのです。
地震、津波、噴火、洪水、台風、竜巻など一年を通して様々な危険に脅かされています。
昨今、中国により日本の領土を脅かされたり、中国国内の経済危機が叫ばれており日本の被害リスクが懸念されておりますが、私たちが最も注視しなければいけないのはこの 「災害」 なのです。
現在、安部政権では 「国土強靭化」 を推し進め、日本国全土にわたって災害対策を行っています。
災害対策をするとなると勿論公共事業を増やすことになり、国民の税金を使うことになります。
ここでよく言われるのが
「公共事業は増やすべきでない」
「税金の無駄遣い」
「財源はあるのか」
といったことです。
私はこういったことをいう人たちに一言言いたい。
「お金は人の命よりも大事なのか」
政府や国民の幸せのために働いている公務員の一番の役割というのは
「国民の命を守る」ことだと思います。
たとえ財源がなくとも命を守るためにはお金は出し渋ってはいけないのです。
そうでなくては政府の意味がない。公務員とはいえない、と思います。
現在の日本の状況は長引くデフレが続いており、公共事業を増やすことによって急激なインフレになってしまう恐れはほぼありません。日銀の黒田総裁も「黒田バズーカ」といわれるような大規模な金融緩和を行っています。
政府や各自治体が財政出動により、公共事業を増やすまたとない機会なのです。
政権交代する前の暗黒の時代から比較するとこれはもう奇跡といえるでしょう。
やっぱり日本には 「八百万の神」 がいて、日本を支えて下さっているんだと思います。
私たちの愛する日本を守り、そして次世代に繋いでいくためにも
今ここでやらなければいけないことはなにか。
一人一人が真剣に考え、行動していかなければならない。
そんなことを真剣に考えてしまった今日この頃でした。
本日はこれにておしまいです。
ありがとうございました。