今回のテーマは
「日本の領土」です。
日本は1945年の敗戦以来、様々な国に領土を奪われ続けています。
敗戦の直後日本国内が混乱しているなか、戦いが終了しているにもかかわらずソ連(ロシア)によって北方領土四島を不法占拠されました。当時北方領土にはソ連人は一人もおらず、その後移住を行い、日本人1万7千人は強制退去させられました。
また、日本固有の領土である竹島についても韓国が領有権を主張し、現在不法占拠しています。この件について、日本は国際司法裁判所に共同提訴する提案をしましたが、韓国側が一方的に拒否をしています。これはなぜかというと、歴史的事実、国際法上明らかに日本の領土であるため、韓国にとっては絶対に避けなければならないことなのです。
さらに中国が尖閣諸島の領有権を主張しており、連日にわたり、リアルタイムで領海侵犯をしています。尖閣諸島周辺海域に海底資源が埋蔵されている可能性を指摘された1968年以降に突如として主張を繰り返すようになり、資源目的なのは明らかであり、領土問題は存在しないにもかかわらず一方的に主張を続けています。また台湾も領有権を主張しています。
私たち日本人はいい加減目覚めないといけないと思います。
領土を奪われるということは私たちの安全が脅かされているということなのです。
「中国の北海道」 「中国の沖縄」 「中国の東京」
こう言われるときが刻々と近づいているように思われます。
日本をウイグルやチベットのようにさせてはいけない。
日本のマスメディアはこのような事実をほとんど報道しようとしません。
また、日本国内にも反日勢力が大勢います。
最近でも元総理大臣だったと言われている人間が売国発言をしました。
しかし現在はインターネットがあります。
今までの日本人はメディアによって洗脳され、あたかも日本に非があるような報道しか触れられなかったが、ネット上では真実に触れることができます。私も偶然真実を知った一人です。しかしまだ既存のメディア並みの情報発信力はありません。
だからこそ私たちのような真実に気がついた人間一人一人が声を上げていかなければいけない。
嘘で固められた戦後日本を一刻も早く終わらせ、誇りある日本国民を取り戻す。
これが私の想いです。
私たちの祖国日本を守れるのは日本人だけである。
今日は以上です。ありがとうございました。