無空戦術の鍛錬法 | 真人道のブログ

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自己啓発や健康づくりによって、全てを極めた「真人」へと、
鍛錬・練磨する「道」を追及するブログです。

 

どんな武術や戦法にも、応用できると思われる、
 
この「無空戦術」ですが、やってみるとかなり難しく、
 
特に「4つの基本原則」が、特に難しい事が解りました。
 
 
そこで、ここ最近、仕事場に缶詰めで、
 
仕事場で朝から晩まで、リラクゼーションをしていて、
 
SNSもネットもできなかったのですが、(^^;
 
おかげで、仕事をしながらも、
 
じっくりと、これに関して思考できる事が出来ました。
 

幸い、リラクゼーションは、不自由な体勢で、
 
主に中腰で、手指や腕を使った技で仕事をするので、
 
やり方によって、足腰を限界まで鍛えられ、
 
上半身や両腕・両手も、限界以上に鍛えられるので、
 
「武」に考えも、仕事中にする事が出来たのです。
 
 
仕事場に籠った苦行?の結果、両手の指をつぶし、
 
心を静かに身体を使って、仕事をしながら気づいた事は、
 
無空戦術の4つの原則に関しては、
 
以下のようなことでした。
 
 
・どんな事柄にもにも臨機応変に対応できる「無空心」。

これは、「悟り」を開く事と思いがちですが、
 
生きている内に、この境地に達するのは、
 
出家しない限りは難しいと思いますが。(^^;
 

しかしながら、集中に徹した「ゾーン」状態なら、
 
「無空」になる事ができる事ができます。
 

つまりは、「一心不乱」の「集中状態」の時は、
 
邪推や他の考えは、入り込む隙は無いので、
 
「仕事」なら「仕事」に、「武」なら「武」に、
 
全身全霊「集中」し、ゾーン状態に入るのです。
 

仕事中、これを行っていると、何故かリラクゼーションで、
 
相手の身体の状態だけでなく、
 
相手の心の状態や、感情の状態まで分かるようになり、
 
お客さんの心身の状態まで、施術後の状態で、
 
ゾーン状態で分かるようになりました。
 

集中が切れるとわからなくなりますが、
 
これを「武」に応用すると、
 
「武」に集中する事により、相手の事を「読み」、
 
有利に対応でき、何が起こっても大丈夫な状態で、
 
例え、自然災害の時でも、対応できると思います。
 
 
・間合い感覚調整と究極の先読みによる「戦闘対応力」。

まずは、「間合い」ですが、
 
これには「物理的な間合い」と、
 
「心理的な間合い」がある事が、仕事場の修練で気づきました。
 
 
「物理的な間合い」は、物が見えるので、図りやすいですが、
 
「心理的な間合い」は、見えないので図りにくいのです。
 

その指標となるのが、「言葉」や「動き」なのですが、
 
入り込みすぎると、心を閉ざして会話が止まりますし、
 
遠すぎると心を開いてくれなくて、入り込めません。
 

物理的に入り込めても、筋肉が硬くなり、
 
芯まで届かないので、効き目が無くなってしまうのです。
 

同様に、「武」においても、「心理的間合い」があり、
 
「心の駆け引き」「精神的なやり取り」があり、
 
それが勝負を左右する時が多々あります。
 

物理的な間合いのやり取りは、運足や体捌きでできますが、
 
心理的間合いは、普段から相手の気持ちを思いやって、
 
どうやって相手の心との間合いを図るか、
 
普段から練習しておいた方が良いでしょう。
 

次に「究極の先読み」についてですが、
 
これを会得するには、「何も考えない」事が、
 
一番重要だと考えられます。
 

戦いとなると、どうしても相手の行動から、
 
次の行動を「予測」して、自分も動きがちですが、
 
「予測」と「先読み」は、似ていて全く非なるものです。
 

「予測」は自分の「想像」からくるもので、現実ではなく、
 
「先読み」は、現実の「感覚」からくる物だからです。
 

例えば、前から人が歩いてきたとき、お互いに避けようとして、
 
避けきれず当たってしまう事があると思いますが、
 
あれが「予測」、しかも無意識レベルの「予測」です。
 

避けようとするので当たってしまうので、
 
あえて避けようとはせず、感覚に任せて行動すると、
 
無意識のうちに避けられるようになります。
 

人ごみの中を歩いてみると、結構、修練できます。(^^)
 

つまりは、上記の「間合い」と「究極の先読み」を合わせて、
 
「戦闘対応力」とすれば、かなりの効果を期待できるのです。
 
 
・自分の身体に絶対触れない「避け型」

 
これにつきましては、かなり難しいですね。(^^;

 
武では「避ける」のではなく「受ける」のが前提ですから、
 
「捌く」のもダメなら、かなりの難易度になると思います。

そこで参考になるのが、各種武術・武道の「型」です。
 

これらの中の、「受け」や「捌く」技ではなく、
 
「避ける技」を集めて、使用していけば、
 
上手くいくものと思われます。
 

とは言っても、早々は見つからないものですが、(^^;
 
やる価値はあると思われます。
 
 
・最短・最速・最小・最大による「攻撃」
 

これにつきましては、様々な武の攻撃がありますが、
 
実戦には、色々なその時に応じた「場」がありますので、
 
その時に応じた「場」においての、最短・最速・最小・最大の、
 
攻撃を選択する事が必要です。
 

恐らく、一番これに近いのは、ブルース・リー師が得意とした、
 
「寸勁」(ワンインチパンチ)ですが、これには超接近という、
 
かなりのリスクがあるので、最適とは言えません。
 

他に日本拳法の「直突き」や伝統空手の「刻み突き」、
 
ボクシングの「ジャブ」がありますが、
 
相手や間合いによって、どの技が最適か、瞬時に選択し、
 
反射的に繰り出さなければならないのです。
 

最短・最速・最小・最大の攻撃を繰り出すには、
 
普段から、あらゆる場面を想定して、
 
色々な、最短・最速・最小・最大の攻撃を、
 
反復練習と稽古をしておくことが重要でしょう。
 

ここは、普段の鍛錬・練磨・修練にかかってくるでしょうね。(^^)
 
 
非常に難しい「鍛錬法」だと思われますが、
 
無心戦術を身につければ、武だけでなく、
 
あらゆる分野で役に立つと思われますので、
 
鍛錬される事をお勧めしたいと思います。(^^)
 

皆さんも宜しければ鍛錬してみてはいかがでしょうか?
 

この記事が、皆さんのお役に立てれば幸いです。(^^)
 

 

 

 
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