1/12(日)に京都11R・芝1600m(別定)にて
《シンザン記念2020》が開催されます。
立て続けに“三冠馬”を輩出している
歴史的スターホースへの登竜門。
果たして2020年の覇者に輝くのは
一体どの馬なのか!?
⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!
まずは出走予定馬を見ていきましょう。
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・シンザン記念の出走予定馬と予想オッズ
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人気 馬名 予想オッズ
1 サンクテュエール (2.6)
2 ルーツドール (3.0)
3 タガノビューティー (4.7)
4 プリンスリターン (8.5)
5 オーマイダーリン (9.3)
6 ヴァルナ (11.3)
7 カバジェーロ (16.2)
8 フルフラット (19.7)
9 ディモールト (26.3)
10 ヒシタイザン (72.1)
11 コルテジア (195.2)
12 カイトレッド (254.1)
以上、出走予定馬12頭になります。
⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!
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・人気上位が予想される注目馬
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【ルーツドール】
菊花賞、天皇賞(春)の勝ち馬である
フィエールマンの半妹。
クラシックはヴェロックスが
惜しい内容で健闘したものの
結果的にまだ無冠のジャスタウェイとの
配合だけに今年こそ期待がかかる。
デビュー戦は評判馬ゴルトベルクを
抑えて5馬身ちぎって勝利しており
今回も期待きできそうだ。
川田騎手が今回は騎乗する。
【サンクテュエール】
毎年注目される良血ヒルダズパッションと
ディープインパクトの配合。
そろそろG1でも勝ち負けが期待される
血統背景の持ち主。
前走のアルテミスSでは2番手追走から
押し切りをはかるもリアアメリアに
交わされ2着と敗れている。
現段階では桜花賞、オークス出走を
磐石にするには不安なこともあり
今回も2着以内には入っておきたい。
引き続きルメール騎手が騎乗する。
⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!
【タガノビューティー】
兄のタガノブルグはNHKマイルカップで
大波乱のきっかけとなる2着に食い込んでおり
G1でも期待ができる血統背景。
前走は初芝の朝日杯FSで4着と健闘しており
父がヘニーヒューズだけに距離の限界はありそうだが
マイルなら再度の勝ち負けも狙えそうだ。
引き続き和田騎手が騎乗する。
【オーマイダーリン】
母のラブームはドイツ産で
フランスでG3を5勝など活躍した牝馬。
父にディープインパクト、
ヤネに武豊騎手ということもあり
クラシックで期待したい1頭。
ストレイトガールでおなじみの
廣崎利洋HDの所有馬だけに
マイル以下の重賞なら見逃せない1頭。
【ヴァルナ】
デビューから4戦して前走の京都2歳Sは
9着惨敗となっているが、
京王杯2歳S3着からの参戦ということもあり
距離が長すぎた面もありそうだ。
今回は1600mに短縮されるだけに
改めて見直したい。
鞍上は未勝利戦脱出のコンビだった
福永騎手が騎乗する。
⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!
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・過去10年のデータ考察
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まずは過去10年の各種データを見ていきましょう。
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・人気データ考察
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1番人気【3-0-1-6】
2番人気【2-2-1-5】
3番人気【0-1-2-7】
4番人気【2-1-1-6】
5番人気【0-0-1-9】
6番人気【0-0-1-9】
7~9番人気【3-5-0-22】
10番人気以下【0-1-3-50】
三連単は10万馬券以上が6回と多く
波乱傾向の強いレース。
ただし、単勝100倍以上の大穴は
来ていないので注意した。
⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!
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・枠データ考察
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1枠【1-3-1-9】
2枠【2-1-2-11】
3枠【2-0-2-12】
4枠【2-2-1-12】
5枠【1-0-0-18】
6枠【0-2-0-18】
7枠【1-0-2-18】
8枠【1-2-2-16】
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・脚質データ考察
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逃げ【2-1-2-5】
先行【4-3-2-27】
差し【2-3-5-43】
追込【2-3-1-39】
前目で競馬が出来る馬が強い。
また、外回りコースで長い直線のため
33秒台のキレのある馬も届くケースが多い。
⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!
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・レース分析班の総括
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クラシック戦線やマイル路線へと
飛躍を誓う3歳馬にとっては一年を占う
レースともいえる「シンザン記念」
2歳時の大物は出てこないケースが
多いものの、初重賞にこのレースを選んだ
アーモンドアイのようなケースもあり
ファンにとっても楽しみな一戦だ。
頭数は少なくとも、マイル以上の
経験馬や期待馬が集うこのレースで
短距離タイプは厳しい戦いを強いられる。
できればマイル以上の重賞実績が欲しいところ。
また、キャリアの浅い馬による
戦い全般にいえることだが
ここまで上位人気になったことのない
馬は能力に疑問符がつく。
傾向としては自分で動けるタイプか
自在味のある馬が好成績。
本命は【サンクテュエール】
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新潟のデビュー戦で1番人気に応え
前走アルテミスSでは2番人気で2着と
期待どおりの成績を残している。
その前走はリアアメリアに0秒1差で
惜しくも重賞ゲットならずの一戦。
当時としては相手が悪かったといえよう。
競馬センスの良さを発揮すれば
ココでの勝ち負けも十分。
対抗は【ルーツドール】
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デビュー戦で好スタートから
楽にポジションをとると
いつでも前を交わせる手ごたえで
レースを進めた。
直線はアッサリ先頭に出ると
そのまま押し切り。
前評判以上に強い競馬だった。
ココでも再現は可能だ。
そして【タガノビューティー】
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ファンの見る目のなさを痛感させる
デビュー2連勝。
もっとも、それはダートでのこと。
しかし、3戦目に選んだ
朝日杯FSでも9番人気で4着。
もし前の2戦が芝だったら
もっと人気を背負ったかも。
以上を加味した馬券戦略は
◎ 1.サンクテュエール
○ 9.ルーツドール
▲ 4.タガノビューティー
上記3頭を中心視して勝負予定。
P.S.
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