【シンザン記念(2020)】出走予定馬の予想オッズと過去10年のデータから傾向を分析 | シンザン記念の予想2021。登録馬、出走予定馬データ

シンザン記念の予想2021。登録馬、出走予定馬データ

シンザン記念(G3)2021のレース傾向、展開予想、軸馬予想など、レースの予想に役立つ情報やデータを掲載してます。

1/12(日)に京都11R・芝1600m(別定)にて
シンザン記念2020》が開催されます。

 

 

 


立て続けに“三冠馬”を輩出している
歴史的スターホースへの登竜門。


果たして2020年の覇者に輝くのは
一体どの馬なのか!?


⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!
 

まずは出走予定馬を見ていきましょう。


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シンザン記念の出走予定馬と予想オッズ
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人気    馬名    予想オッズ
1 サンクテュエール (2.6)
2 ルーツドール (3.0)
3 タガノビューティー (4.7)
4 プリンスリターン (8.5)
5 オーマイダーリン (9.3)
6 ヴァルナ (11.3)
7 カバジェーロ (16.2)
8 フルフラット (19.7)
9 ディモールト (26.3)
10 ヒシタイザン (72.1)
11 コルテジア (195.2)
12 カイトレッド (254.1)


以上、出走予定馬12頭になります。


⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


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・人気上位が予想される注目馬
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ルーツドール

菊花賞、天皇賞(春)の勝ち馬である
フィエールマンの半妹。

クラシックはヴェロックスが
惜しい内容で健闘したものの
結果的にまだ無冠のジャスタウェイとの
配合だけに今年こそ期待がかかる。

デビュー戦は評判馬ゴルトベルクを
抑えて5馬身ちぎって勝利しており
今回も期待きできそうだ。

川田騎手が今回は騎乗する。


サンクテュエール

毎年注目される良血ヒルダズパッションと
ディープインパクトの配合。

そろそろG1でも勝ち負けが期待される
血統背景の持ち主。

前走のアルテミスSでは2番手追走から
押し切りをはかるもリアアメリアに
交わされ2着と敗れている。

現段階では桜花賞、オークス出走を
磐石にするには不安なこともあり
今回も2着以内には入っておきたい。

引き続きルメール騎手が騎乗する。


⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


タガノビューティー

兄のタガノブルグはNHKマイルカップで
大波乱のきっかけとなる2着に食い込んでおり
G1でも期待ができる血統背景。

前走は初芝の朝日杯FSで4着と健闘しており
父がヘニーヒューズだけに距離の限界はありそうだが
マイルなら再度の勝ち負けも狙えそうだ。

引き続き和田騎手が騎乗する。


オーマイダーリン

母のラブームはドイツ産で
フランスでG3を5勝など活躍した牝馬。

父にディープインパクト、
ヤネに武豊騎手ということもあり
クラシックで期待したい1頭。

ストレイトガールでおなじみの
廣崎利洋HDの所有馬だけに
マイル以下の重賞なら見逃せない1頭。


ヴァルナ

デビューから4戦して前走の京都2歳Sは
9着惨敗となっているが、

京王杯2歳S3着からの参戦ということもあり
距離が長すぎた面もありそうだ。

今回は1600mに短縮されるだけに
改めて見直したい。

鞍上は未勝利戦脱出のコンビだった
福永騎手が騎乗する。


⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


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過去10年のデータ考察
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まずは過去10年の各種データを見ていきましょう。


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人気データ考察
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1番人気【3-0-1-6】
2番人気【2-2-1-5】
3番人気【0-1-2-7】
4番人気【2-1-1-6】
5番人気【0-0-1-9】
6番人気【0-0-1-9】
7~9番人気【3-5-0-22】
10番人気以下【0-1-3-50】


三連単は10万馬券以上が6回と多く
波乱傾向の強いレース。

ただし、単勝100倍以上の大穴は
来ていないので注意した。


⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


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枠データ考察
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1枠【1-3-1-9】
2枠【2-1-2-11】
3枠【2-0-2-12】
4枠【2-2-1-12】
5枠【1-0-0-18】
6枠【0-2-0-18】
7枠【1-0-2-18】
8枠【1-2-2-16】


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脚質データ考察
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逃げ【2-1-2-5】
先行【4-3-2-27】
差し【2-3-5-43】
追込【2-3-1-39】


前目で競馬が出来る馬が強い。

また、外回りコースで長い直線のため
33秒台のキレのある馬も届くケースが多い。


⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


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レース分析班の総括
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クラシック戦線やマイル路線へと
飛躍を誓う3歳馬にとっては一年を占う
レースともいえる「シンザン記念」


2歳時の大物は出てこないケースが
多いものの、初重賞にこのレースを選んだ
アーモンドアイのようなケースもあり
ファンにとっても楽しみな一戦だ。


頭数は少なくとも、マイル以上の
経験馬や期待馬が集うこのレースで
短距離タイプは厳しい戦いを強いられる。


できればマイル以上の重賞実績が欲しいところ。


また、キャリアの浅い馬による
戦い全般にいえることだが
ここまで上位人気になったことのない
馬は能力に疑問符がつく。


傾向としては自分で動けるタイプか
自在味のある馬が好成績。

 

 

⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!

 

 

本命は【サンクテュエール
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新潟のデビュー戦で1番人気に応え
前走アルテミスSでは2番人気で2着と
期待どおりの成績を残している。

その前走はリアアメリアに0秒1差で
惜しくも重賞ゲットならずの一戦。

当時としては相手が悪かったといえよう。

競馬センスの良さを発揮すれば
ココでの勝ち負けも十分。


対抗は【ルーツドール
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デビュー戦で好スタートから
楽にポジションをとると
いつでも前を交わせる手ごたえで
レースを進めた。

直線はアッサリ先頭に出ると
そのまま押し切り。

前評判以上に強い競馬だった。

ココでも再現は可能だ。


そして【タガノビューティー
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ファンの見る目のなさを痛感させる
デビュー2連勝。

もっとも、それはダートでのこと。

しかし、3戦目に選んだ
朝日杯FSでも9番人気で4着。

もし前の2戦が芝だったら
もっと人気を背負ったかも。


以上を加味した馬券戦略は

◎ 1.サンクテュエール
○ 9.ルーツドール
▲ 4.タガノビューティー



上記3頭を中心視して勝負予定。

 

 

⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!

 

 

 

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