こんにちは

フェルデンクライス・プラクティショナー&理学療法士の沼野素子です。

 

朝晩は秋の気配が13%ほど、虫の鳴き声が嬉しい。

 

今年は残暑も厳しいですね。

大雨に合われた地域の方々にもお疲れが出ている気がします。

お見舞い申し上げます。

 

今回はちょっと気になったので、いつもよりほんの少し長めに、

お伝えしたいでーす!

 

皆さんは猛暑のお疲れ、出てませんか?

ワタクシですか? はい!はい!はい!はい!出とります…

 

からだがだるい、

すぐ疲れる、

胃もたれ、

めまい・立ちくらみ、

寝付けない、

朝起きられない…

 

倦怠感、食欲不振、関節が痛いなー、どこかしこも痛いなー、眠いなーなどなど。

今年も、特に暑い夏でしたね…

自律神経もなかなかリラックスにシフトしにくかったようですね。

上記はそんなもろもろな症状が。

 

 

ワタクシ、自転車で訪問もしているので炎天下、雷雨…

炎天下はなかなか…、最近は湿気の炎天下でなかなか…

 

ほぼ毎日コロコロの上で整えてますが…

 

色々調べてみますと…

「あまりにも外の気温が高いと体温のコントロールが追い付かず、身体の様々な機能にダメージを受ける」

 

「具体例として、胃液などあまりにも体温が高いと機能しなくなり消化不良などになる。」

 

「さらに暑さは血流などにも影響して、栄養素や酸素が運ばれにくくなる一方、老廃物がたまりやすくなって、疲れにつながる」「体の水分がじわじわと奪われていく、軽い脱水症、が疲れになることが最近明らかになっている」と。

 

「長引く厳しい暑さへの対策としては、涼しいところで十分な休養や睡眠、栄養価の高い食事と水分を取ることが必要」と。

 

引用:NHK NEWS WEB から、済生会横浜市東部病院の谷口英喜医師、より。

 

 

また猛暑バテ? という記事からの要約は

 

「夏は自律神経が絶え間なく働くため疲労が蓄積して機能が弱まる。」

 

「その交感神経と副交感神経の波の揺れ幅が普段と比べて小さくなってしまうので夜もよく眠れない。そうすると日中の疲れが取れなくてたまってしまう。自律神経はさらに働きが鈍くなり余計眠れない、という悪循環に…」

 

「猛暑や冷房による寒暖差などにより自律神経の働きが乱れて胃もたれや倦怠感などが起こりやすくなる時期です。夏の疲れがたまっているところに季節の移り変わりに伴う気温変動や秋の低気圧の影響が重なると、自律神経のバランスが崩れて猛暑バテに。」と。

 

動きも鈍くなるし仕事のパフォーマンスもなかなか。

 

フェルデンクライス・プラクティショナー&理学療法士の

ワタクシは耳にタコ、ではありますがATM で心身ともに整えて…

副交感神経にシフトできるようにして、身体と胃腸を整えて…

 

それでもなんだかなー、と言う時は…

 

身体が欲している美味しいものを食べて、とことん寝ます!

 

なかなか疲れが取れない…、もっと良く寝たい…

もしご興味がありましたらこちらまで。
sinusnumofeldenkrais★yahoo.co.jp (★に@マークを入れてください)
 

Sinus nu-mo 代表

フェルデンクライス・プラクティショナー&理学療法士

沼野素子