こんにちは
理学療法士&フェルデンクライス・プラクティショナーの
沼野素子です。
残暑お見舞い申し上げます
暑い日が続いてますね。本当にお大事にしてください。
お天道様、九州の皆さんには優しくしてあげて下さい。
私はうちわ、保冷剤、涼しい下着、「白いシャツ」は今年の一押しですね。凍らせた水分なども炎天下の訪問リハビリをしのいでいます。
なるべく食欲は落とさないことが目標です。
昼休みなどは涼しいところで英気を養い、お腹は冷やさないように。
デジタルの雨雲レーダーはちょっと…ここで降る?!、降らないじゃん!
今年は高齢者介護の話題、貯める話題でも先立つものは大事、でも物理的過ぎると気持ちがふさぎがちで元気に明るくハッピーになれないですね。
目から鱗が落ちるのは、「思い出も」貯めましょうと読んだ記事。
訪問リハビリでは運動が中心と思われがちで(苦手よ…と敬遠されることも)すが、私は思い出話を引き出したり(写真があるとなおさら)、好きな歌があれば一緒に歌ったり音楽を流して聴いたり等々も。
ご利用者さんが笑顔になって喜ぶことを探しながら、その方がお話したくなるなら傾聴したり。運動を入れるなら、立ち話や立ったまま音楽も。
思い出があるほど、ハッピーな気持ちになる方が多いですね。
年を取って自分だって、あの時良かったなーとなりますね。
懐かしいなー、と思い出散歩。
認知症と言われてもきっとハッピーになるだろうし。
認知症?と思う前にその人を知る努力、耳が遠いだけかもしれないし、不安だらけかもしれないし。
すぐに会った人を判断するのは難しいですね。呼吸や心臓がドキドキしているのかもしれないし、せん妄かもしれないし。
色々思いを巡らせれば、
No war.
Sinus nu-mo 代表
理学療法士&フェルデンクライス・プラクティショナー
沼野素子
