こんにちは
理学療法士&
フェルデンクライス・プラクティショナーの
沼野素子です。
前回から空きました。
いつもご愛読頂きありがとうございます。
当たり前の時間、当たり前に出来ていたことは
貴重な事と感じていました。
とある記事で読んだのは、
80歳以上で自立して調理、買い物、入浴
が出来ているのはすごいこと、と。
脊髄梗塞でリハビリ中の歌のお兄さん、
排せつの感覚がつかめずご苦労されている、と。
いつもの何気ない時間、
いつもしている、
できている事って
ありがたいと思った、
前回から空いた期間でした。
高齢者に限らず自身の認知面でも、
いつもの自宅と異なる環境に置かれたら、
あれ?と思いますね。
それが異なる状況では異常行動と思われてしまう…。
私も支える(と思っていたつもりの)
立場だったのが、支えられる家族の立場、
キーパーソンになる立場になっています。
自分が患者、利用者、クライアント各位の
立場になって皆さん方が想像以上に辛く
大変な思いをされていたかを痛感しています。
新しいシステムに慣れないのに、
見知らぬ、新しい事業所や関わる人の名前を
何人も覚える、あれもしていない、
これもしてくれ、と注意される…。
仕事が終わって夕方に実家に行って
自宅に帰るのは23時…という事も。
利用者、ご家族皆さんの苦労を体感した、
ブログが空いた時間でした。
それでも支えられたのは、介護を経験した(医療介護職関係なく)先輩方のアドバイス…
「いつかはみんな通る道、だから」
「仕事、辞めちゃだめだよ」
「よく食べて、よく寝ること」
一人じゃない、ことに勇気づけられます。大事な事ですね。
Sinus nu-mo 代表
理学療法士&フェルデンクライス・プラクティショナー
沼野素子
