こんにちは
理学療法士&フェルデンクライス・プラクティショナーの沼野素子です。
陽極まって陰となす、夏至が過ぎ冬至に向かっていきますね。
これからの夏の暑さを考えると秋の涼しさを今から思う、気が早すぎますでしょうか(笑)。
今年の梅雨はここ数年の暑さと空梅雨?を思うと本来の梅雨らしく、
少し安心して涼しさに助けられてますね。
もしかしたらカンカン照りよりも「いい天気」?でしょうか。
オーストラリアでは紫外線が強いため、カンカン照りの晴れでは困るようで、
雨が降るといい天気、と言う人も。
さてさて、家族が心配の介護。その日の状態が気になるとなかなか楽しく、
明るい気持ちにもなれないときがあります。
そんな時でも、介護が始まる前に決めていた海外からの友人が訪日。
会おう!と予定は近づき「会いたい」と「家族心配」の間に挟まる…。
会えるチャンスも限られている…。
思い切って会うことに、結果は大正解。気分転換もそうですが、
お互い同年代で悩みどころ、思う所は共通点がいっぱいで共感できるねー、
と笑顔で笑ってまた会おうね、と。
無理やり前向きになることが辛い時もあるけど、
流れに任せて前向きに引っ張ってもらえたり
会ったらいいタイミングなんてことも。
心配ばかりで前を向けず、どんどん落ちていく日々だったけど
この日を境にすいすい坂を上るような感じに。
親の事は心配ね、先立つものも大事ね、仕事も大事で稼がなきゃ、アハハ。
お互い色々経験して30年ぶり?10数年ぶり?の再会で言語は違えど
こんなに共感する再開はミラクルでした。
年を経て思うのは、いつも聞いているラジオから流れる
「ご機嫌は自分で作るもの」
「戸締り用心、火の用心、うがい手洗い、思いやりを忘れずに」
「きっと明日はいい天気」
当り前のことが当たり前に出来るように、自分をコントロール。そ
れが難しい時はゆっくりするタイミング。そして夜は早寝を目標に。
No War!
Sinus nu-mo 代表 理学療法士&フェルデンクライス・プラクティショナー
沼野素子
