安城市のアットホームな進学塾「新安城スクール」~塾の日々~

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東山中、北中、篠目中、北部小、里町小、今池小などにお通いの安城市の方のための塾

新安城スクール塾長ブログ

新安城スクール TEL.0120-76-0188 

 
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夏の特別体験会(要予約)
◇読解力(年長~)

◇英語力(小学1年~)  

◇思考力(小学1年~)

 8/10・17・24  

午後1時~2時、2時~3時


中学生の取り戻しコース(要予約)

体験授業随時実施中

 

2018・19年度公立高校合格実績

   知立東 3名

   安城東 1名

   岡崎西 1名

   安城 2名

   知立 4名

   安城南 1名  

   安城・生文 2名

   豊田工業 4名

   刈谷工業 1名

   三好 1名

   安城農林 1名  以上、全員合格 

春が終わる

夏が終わる

秋が終わる

冬が終わる

 

季節の変わり目は何かしら感傷的になりやすい。

特に夏が終わっていくこの時期は何かを失ってしまうかのような気持ちにさえなる。

 

夏生まれの私は子どもの頃から夏が好きだったから、夏の終わりに敏感なのかもしれないが、夏好きでない人も夏の終わりは何かしら感じるのではないだろうか。

 

中国思想に

青春

朱夏

白秋

玄冬

という言葉がある。

 

もともとは季節を表す言葉だったが、人生の時期を表すようになった。

 

青春は「青春時代」という歌にまでなったお馴染みの言葉だ。

人によって受け取り方は違うが高校時代から25歳ぐらいを指すのだろうか。

 

青春につづく朱夏・白秋・玄冬はあまり馴染みがないが、

朱夏は働き盛り、

白秋は初老、

玄冬は老年期

を表す言葉だろう。

 

これによれば、人生における働き盛りの時期は夏である。

だから夏の終わりは働き盛りの終わりということになる。

こう思うと、夏の終わりに喪失感を感じる人が多いのもうなずけるのではないだろうか。

 

さて、夏期講習はあと数日というところまできた。

小学生も中学生もみんなよく勉強した。

 

この夏がんばったことは今後の人生の大きな武器になるに違いない。

夏は終わっていくが、学力は残る。

その学力を、秋も冬も、そして春も伸ばしていこう。

 

じゃ、また。