のびのび勉強できる空間「新安城スクール」~塾の日々~

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リターンラッシュで空港や駅がごったがえす頃、ウチの塾は連休明けで授業再開である。

 

振替休日の月曜日を休みにすると、月曜日ばかりが休みになってしまう。

 

年間でどの曜日も同じ授業日数にする上で、都合が悪いのだ。

 

ウチの塾のカレンダーには、世間は休みでもウチは休みでない月曜日がちょいちょいある。

 

 

 

昨年までは、ゴールデンウィークがテスト週間に含まれていたので、連休明け早々、テスト対策授業の準備で大忙しだった。

 

しかし、今年からは定期テスト回数が減り、最初の定期テストは6月になったので、静かな連休明けとなった。

 

そもそも、ゴールデンウィークがテスト週間に含まれることが不健全であった。

 

家族で旅行にも行けないし、行ったとしてもテストのことが頭のどこかにこびりついていて、十分に楽しめなかったであろう。

 

旅行に行くどころか、まじめな子は休みを返上して勉強していただろう。

 

せっかくの国民的行事であるゴールデンウィークを、学校というところは台無しにしていたのだ。

 

それを反省したのかしないのか、今年のゴールデンウィークは純然たる休みとなり、誠に喜ばしい限りである。

 

 

 

さて、改めて塾の仕事について考えてみようと思う。

 

塾の仕事は、成績を上げることと志望校に合格させること、これに尽きる。

 

そのためにはどうすればいいのか。

 

その方法論が塾それぞれなのだろう。

 

マンツーマンだから・・・、わかりやすい授業だから・・・。

 

 

 

一つ忘れてはいけないのが、テストを受けるのは生徒本人であるということ。

 

いくら丁寧に教えられても、自分の力で解答できなければ意味がない。

 

つまり、成績が上がることと志望校に合格することに必要なのは解答力なのである。

 

 

 

そのためにウチの塾は・・・

 

教えるときに、一から十まで教えない。

 

自分で考え、自分で解けるように誘導する。

 

覚えるべきことを覚えているか確認する。

 

反復練習の機会をできる限りつくる。

 

ということを心がけている。

 

 

 

すると生徒は・・・

 

いつの間にかできるようになっている自分に気づく。

 

何だか自信が湧いてくる。

 

また、やる気が出てくる。

 

という好循環の中で生活するようになる。

 

その結果、成績が上がり、志望校にも合格していくのだ。

 

 

 

しかし、ウチの指導法にも欠点がある。

 

それは時間がかかることである。

 

生徒ができるようになっているかを気にせず、チャチャッと済ませてしまえば時間などかからないだろうが、それでは結果は伴わない。

 

時間をかけて指導するウチとしては、今年からの定期テストの年間予定はありがたい。

 

生徒たちはゴールデンウィークを休みとして過ごすことができた。

 

さらに、テスト対策にじっくり時間をかけることができる。

 

何かにつけて期待薄の学校にしてはグッジョブである。

 

 

 

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