今日は同行援護を利用して、ガイドヘルパーさんと選挙の期日前投票に行ってきました。
それから、ある代筆をしてもらうために、駅前のカフェに行きました。
まずは、代筆の話しから。
先週のことです。
眼科受診のためガイドヘルパーさんと眼科に行きました。
その帰り、電車を降りて、改札から出ようとしたところ、ガイドヘルパーさんが「ICカード落としたみたいです」と・・・
僕は スルっと関西特別割引ICカードを使っていて、僕は本人用、ガイドヘルパーさんは介助者用のカードをそれぞれ持って改札を通ります。
落とし物センターに何度も問い合わせをしましたが、結局出てこず
翌日に紛失・再発行の電話をサポートセンターに入れました。
それで、再発行の申込書をガイドヘルパーさんに代筆してもらいました。
再発行手数料と、今日のカフェでのコーヒー代は、ガイドヘルパーさん持ちになりました。
カードが再発行されるまで、3週間くらいかかるそうです。
カードは本人用、介助者用 どちらも所有権は障害者本人に帰属するので、すべての責任は僕にあります。
改札入場から改札を出るまで、カードをガイドヘルパーさんに預けっぱなしだった僕にも管理責任があります。
今後、同じ失敗を繰り返さないよう
対策を考えます。
期日前投票
市役所には、次から次に人が来ていて、いつもより期日前で投票する人は多いように感じました。
前回の参議院の時は、点字投票をしましたが、やたらと時間がかかったので
今回は代理投票をお願いしました。
衆議院 小選挙区、比例区
大阪府知事選
最高裁判官の信任と
4枚の投票用紙を それぞれ投票箱に入れさせてもらいました。
8日の開票日が楽しみです。
X(旧ツイッター)を見ていると、あまりにひどいポストがあって・・・。
高市総理が手指を痛めてNHKの討論番組を休んだことに対して
「ウソつき」だの「詐病」だの「ゴルフの翌日の筋肉痛程度で」など、とんでもない言葉で揶揄するポストが山のようにあります。
たとえ、政治的な意見が違っていても
病気やケガ、障害を ウソだ、詐病だと・・・これは人として許せません。
亡くなられた安倍総理が第一次政権を終わられたときも、
潰瘍性大腸炎を患う人に
「僕ちゃんお腹痛いでちゅうー」と言ってもいない言葉で揶揄したことを思い出し、
他人の痛みや苦しみがわからない人が多いことにショックを受けました。
僕自身も障害があります。
普段、外を歩くときは白杖を持って歩いています。
でも、全盲ではないです。光は感じるし、明るさはわかります。
耳は聞こえますから、人の声や何か音がするとそちらに目を向けます。たとえ、視認していなくとも、音のスル方に目線を送ります。
それを見た人の中には
「目玉、動いてるやん!あいつ絶対見えてるやろ」「見えてるクセに白杖なんか持ってる」「ウソつき」・・・そんな言葉を吐くヤツがいます。面と向かって言っては来ませんよ、すれ違ってから、後ろでコソコソ言うんですよ。コソコソ、ヒソヒソ声って結構聞こえるんですよ。
病気や障害、ケガの程度は人によって違うし、他人からはよくわからないのに、勝手に
ウソだの大したことないだの言って、
さらに、高市さんや安倍さんは、そこに政治的思想も加わるので、もうたちが悪すぎです。
高市総理に対しても
「お大事に。討論は改めてやりましょう」となぜ言えない?
多様性を認めないと行けない世の中ですから、
そういう社会人としてどうかと思うような人も認めないといけないんでしょうけど
僕は、そういう人達は嫌いですし、関わり合いたくないですね
すみません。へんなブログになりまして。
もっと相手を思いやれる優しい世の中になりますように