ホリエモンこと堀江貴文氏は2000年代にライブドアで有名になり、旧体制に立ち向かう英雄として持ち上げられました。
しかし、一転して粉飾決済で有罪判決を受けます。
出所後は、相変わらずメディアに登場して華やか生活をしているような風を装っています。
そして、彼の発言は未だに多くの人が影響を受けるようです。
結論をいうと、私は堀江氏は現在は言うほど稼いでもいないければ金持ちでもないという印象を受けます。
ホリエモン崇拝者は、今でも堀江氏は100億円ほどの隠し財産があるといいますが眉唾です。
堀江氏がお金を持っていようがいまいが私には関係のないことなのですが
先にの述べましたように、堀江氏の発言に多くの人が影響を受ける。
その言葉がまるで絶対の真実であるかのように!
堀江氏は情報で稼いでいる人なわけです。
同じように情報で稼いでいる人が情報で稼いでいる人の教祖様の堀江氏を崇拝するのはいいのですが
実体のあることをしている人が、彼の発言を真に受けてしまうとおかしくなってしまう。
では、その根拠を覆されたら、彼は”只の人”です。
私は、堀江氏が言うほどお金持ちでないと推測する理由は
この話を鵜呑みにする訳にも如何にないでしょうが、それなりの損害賠償請求は受けているでしょう。支払い命令の出たものをあります。
詳しくはリンク先をみて頂くとして、かなりの支払いをしていると思われます。
ホリエモン信者は、そんなもの強制力がないので彼の事だから支払いはしていない。というかも知れません。
しかし、私は10年以上前に小さなファンドが破綻したのに関わったことがありますが、債券回収業者というのはかなりエグイです。
個人の数万円規模のところにやって来るのとはわけが違います。
実際、ライブドア事件は死人が出ているくらいですから、我々に見えないところでかなり圧力がかかっていると私は思います。
・有料メルマガ・Youtubeのアドセンスを行っている。
有料メルマガは¥800(税別)だそうです。詳しく調べてないので現在はもそうなのかはわかりません(調べる気にもなりせん)。
メルマガやgoogleアドセンスで稼ぐというのは情報で稼いでいる人たちからしてみれば垂涎の的でしょう。
しかし、ライブドア時代のように粉飾決算でお金を集められたら、こんなちまちまと小銭を稼いでいないでしょう。
余談ですが、Youtubeのホリエモンチャンネルなるものは少しみましたが面白くなかった。
・クラウドファンディングでお金を集めている。
これも本当にお金があれば、クラウドファンディングはやらないでしょう。
クラウドファンディングはお金を集めるだけでなく宣伝効果があるので、宣伝のためにやっているという意見もあるでしょう。
しかし、これも前項と同じです。
ライブドア時代くらい稼げているとしたら、スケールが小さ過ぎます。
・やたらと本を出版する。
これも理由は前項と同じです。
・高校生の寿司職人を育てる・友人のけん玉名人を売り出す等の凡庸で陳腐なアイディアをメディアでひけらかす。
これも、その後どうなったの?と言いたいところです。
彼自身も言っているはずですが、「アイデアなんか誰でも簡単に出せる。それを実行していくことが大切。」
こんな陳腐なアイディアをメディアで話していること自体がいじましいです。
ライブドアの手口は既に明かされています。
参考サイト
以前のように投資家からお金を集めるのは無理でしょう。
投資家といわれる人たちは、詐欺だろうが倫理的にどうか等という事は気にしないでしょう。
儲かるか儲からないかが全てですが、ライブドアは詐欺だったと明かされてしまった堀江氏のブランドは下がってしまっているでしょう。
相場は思い込みで動くのですから、詐欺の手口を明かされてしまった人は表に出ない方が良い。
村上世彰氏のように自分は表舞台に出ない方が賢明です。
私の推測をまとめると、
堀江氏はライブドア時代ほど稼げない。
でも、彼は知名度があるので情弱相手のビジネスで十分やっていけるだけの収入は得ることが出来るでしょうが、損害賠償でスジ者の追い込みを掛けられている。
メディアで見る堀江氏は非常にくたびれているようにみえます。
繰り返しますが、以上は私の推測に過ぎません。
こんな話を書いたのは堀江氏のように実体のないことでお金を集めている人の言葉に
今日、真面目に働いて実体を創っているあなたが惑わされて欲しくないからです。
ヒロ
