ネット上でブログを書いておいてこういうこというのもなんだが、2000年以降情報で稼ごうとする人が目に余る。

それ以前にも、そういう人たちはいたのは確かです。例を挙げればネットワーカーと言われる人たち。

しかし、2000年以降というかネットの普及以降、誰もが手軽にそういった世界に手を染めること出来るようになったし、気軽に手を出すようになった。

 

それが、正義であり、素晴らしいことであるかのように。恥ずかしながら私自身もそういったことに興味を抱いて試してみたこともある。

しかし、多少は稼げても継続することは難しい。それは私が”無能”だからだろうか?

それもあると思います。しかし、有能な皆さんも言うほど稼げていなのでないだろうか?

日本人は真面目な方が多いので稼げないと自分が悪いと思う。

そうして、訳の分からないビジネススクールなどに大金をつぎ込むことになる。

昔に何かの本で、「アメリカのゴールドラッシュの時に一番稼いだのはスコップを売った人間だ。」と読んだことがある。

歴史は繰り返す。人は過去に学ばない。現在、起きていることもこれを同じ。

私自身も、ビジネススクールなるモノに行ったことがあるが、巷に溢れる”マーケティング本”や”自己啓発書”の内容を教えてくれるに過ぎない。最後はジェームズ・スキナーの真似事をしてお茶を濁して終わり。

講師や主催者は自分がビジネスをやって稼いでいるようなこというが、それは良く調べた方がいい。大抵は”嘘”か”盛っている”。

マーケティング本で稼げるとは思えない。

 

余談だけど、すごく笑ったのが

画期的なビジネス手法を考え出して滅茶苦茶儲かった。

このビジネス手法を教える講座をやりますというよくある話を書いているページをみかけてことがある。

余りに儲かったので先月、フェラーリストラダーレの新車を発注して先週納車されました!と書いてあったのですが、フェラーリストラダーレは1~2年待ちは普通。生産台数が少ない上に世界中の富裕層が欲しがるので、国産大衆車のように早々納車されません。

嘘つくなら、もう少しましな嘘をつきなさい。

 

そんなに儲けている人が多数いるなら、世の中もっと景気が回復してないとおかしい。

やはり、世の中の潮流は20世紀とは違ってきている。

 

政府は景気回復していると言っているけど、私の暮らしは楽にならないと感じている方も多いのではないでしょうか?

 

なぜ、そうなのか?これから私たちはどうすればいいのか?

 

そういったことこれからここで皆さんと考えていこうと思います。

 

 

                                                                              ヒロ