高市政権の内閣改造と党役員人事
<記事の概要>
木原稔官房長官(続投)
茂木敏充外相と小泉進次郎防衛相(留任)
片山さつき財務相(続投)
鈴木幹事長は続投かが焦点
あと、維新からの入閣はどこに誰が
9月中旬に決まるようだ
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個人的な関心は
青山繁晴環境副大臣がどうなるかだ
希望的観測では
<政府役職>
外務大臣ー防衛大臣ー経産大臣ー国交大臣ー環境大臣
だが可能性が高いのは環境大臣だと思われる
<党務役職>
幹事長ー政調会長なら意味があるが難しいだろう
<衆議院役職>はどうでも良い
来年の総裁選に青山氏は必ず出馬することを高市総理はどう見ているかで、その処遇は変わるだろう
とくに、トランプのようなリアリストが掲げるリアニズム的な政策は異様なもの「自国第一主義」であり、警戒すべきと批判し、ことごとく叩いているし、偏向して報道されることで真実ではなく、歪んだ世界を見せられている
今までのリベラル論に毒された日本人はリベラリストの多いマスコミや政治家、企業家などの既得権益組織によって、すっかり牛耳られ、お花畑けに安住している
その意味で世界の現実を独自のネットワークでしがらみも既得権益とも無関係を貫いて来た唯一の政治家、青山繁晴氏が外交の最前線に立ってくれれば世界は日本の見方を180度変えるだろう
だからこそ、党内主流派であっても絶対に阻止してくるに違いない
高市総理が望んだとしてもたぶん実現は叶わないことだろう
それが政治のリアルだ

