令和維新なるか?

 

 

 いよいよ、明後日の21日に高市早苗総理の誕生が確定的となった

 

 本当ならば昨年の10月に誕生するはずだった

 

 ところが、中国と公明党の認知戦で阻止されたのである

 

 日本の停滞はこの公明党の存在が大きく関わっていたと言える

 

 特にここ最近の公明党による国交大臣の指定席独占や各法案の骨抜きなど顕著に表れている

 

 たとえば海上保安庁の中国や韓国などへの対応の鈍さ、交通や観光関連施設の外国語表記の氾濫、中国人による土地購入、憲法改正、外国人問題などありとあらゆる面で改善の阻害要因となっている

 

 また、高市総裁への連立条件の提示内容もすっかり中国よりでさらに自民党の弱体化のための企業団体献金規制などである

 

 特に高市潰しを目的とした一方的な連立離脱はまさに中国と創価学会と連携する公明党の陰謀とも言える歴史的出来事だ

 

 その空いた枠に国民民主ではなく、維新が入り込んで来たことは幸運と言うしかない

 

 もし仮に小泉進次郎が総裁になっていれば公明党の連立解消はな買ったので維新との連立はうまく行ったかどうかわらない

 

 自民と維新と公明の三党連立の具体的協議に入れば確実に公明と維新は対立して破断しただろう

 

 仮に菅元総理がパイプ役であっても無理だったと思われる

 

 しかし、今回公明党が抜けたことで連立協議はスムーズに運んでいるようだ

 

 もし、これで政策協議が合意すれば自民と維新の連立となり、高市総理が誕生する

 

 戦後レジームから脱却する最高の機会であり、その機会を招いたのが日本維新の会と大阪維新の会であるならばまさに「令和維新」の始まりとなる