日本初女性総理は誕生するのか!

 

 

 2025年10月某日 初女性総理は誕生する日はあるのだろうか

 

 2025年9月22日の告示日に出馬するのは5人だろうか

 もしかすると青山議員が出馬するかもしれない

 

 10月4日に295人の議員票と295人の党員算定票の総数の過半数296票以上を獲得すれば総裁になる

 

 高市氏が

 議員票で100〜140票(34%〜47%)

 党員票で196〜156票(66%〜53%)

 を獲得すればあり得るのだ

 

 <事例>公選1回目当選時の党員算定票の得票率

 2003年 小泉純一郎 68% 他3名

 2006年 安倍晋三 66%  他2名

 2009年 谷垣禎一 60%  他2名

 2018年 安倍晋三 55%  他1名

 

 過去の事例からすると1回目で決着した場合の候補者数は最大4名

 

 今回の総裁選で高市氏が1回目の投票で議員票と党員票で過半数を獲得する可能性はゼロではない

 

 なぜならば

 ①農協と郵便局の全国団体は(父)郵政民営化と(息子)農協改革化が親子で似ていて警戒しているからだ

 ②高市氏はこれまでの閣僚としての実績や露出で地方党員へ認知度は確実に伸びている

 ③自民党の選挙敗因は保守層の一時的離脱の影響が大きいが党員資格は温存しており、近年の新規党員は

青山氏や高市氏の事務所を通じての入党者も多い

 ④前回都市部は高市が優勢で今回は地方遊説積極的な活動などで高市支持者は確実に増加している

 ⑤今回の石破おろしはリベラル色強い政権及び政策への否定からであり、リベラル継承で偽装保守の小泉氏を支持する議員はかなり少ない可能性がある

 ただし、マスコミや財務省などは小泉推しが顕著でこれに惑わされる議員もおり油断はできない

 

 これから2週間の選挙期間でいろいろな動きが情勢や世論などを左右するので投票当日まで目が離せない状況が続くだろう

 

 ただ、日本に初めて女性総理が誕生することの意義は大きくとにかく誕生させるべきである