高市早苗総理は誕生するか?

 

 最近の高市早苗氏は総理になる気満々である。

 

 今年度の予算が成立すればいよいよ政局は動くだろう。

 

 ここ最近の国内の物価高騰や米不足で生活は益々苦しくなっているが何も具体的な物価対策は無い。


 一方の世界情勢はトランプ政権による関税アップ、防衛費増額要求や日米安保の双務性への見直し論、ロシアと米国およびウクライナさらに中東情勢など大きく世界は動いている。

 

 商品券10万円がどうのこうのとか、高校授業料無償化や高額医療費負担の見送りなどと小さな歳入歳出のことで騒いでいる場合ではない。 

 

 戦争に負けた国民性が再発しているとしか思えない。

 

 政府や政治家、官庁、報道、企業など真剣に日本の将来を憂いたような行動がほとんど見当たらない。

 

 この状況を打開できる政治家は今のところ高市早苗氏しか見当たらない。 

 

 何を持って、その挑戦の機会がいつ訪れるのか見守る他ない。

 

 青山繫晴氏も有力ではあるが今回ではない気がする。