自公と国民民主の連立は成立するか?
石破政権のまま自民党が国民民主に連立を呼びかけても現政権では有り得ないだろう。
つまり、首班指名選挙で自民と立民が決選投票となっても無投票でどちらにも付かないかも知れない。
その後、どちらの政権になっても過半数に届かない不安定政権だから政策ごとに是々非々で協力し、存在感を高め次の参院選に臨むことが一番党勢拡大になると考えているのではないだろうか。
もう一つの一番やばい可能性は立民が仮に政権を取ったとして、夫婦別姓の法案提出で自民党の分断を狙って、保守層を分党させて、自民党リベルア派と立民が連立することもあり得るかも知れないことだ。
そのようなことが起きる前に自民党内部で今回の惨敗の結果の執行部への責任追及が盛り上がって、両議員総会での総裁交代の騒動が起きることも十分あり得るだろう。
どのような総裁選になるかわからないが高市さん以外誰も出ずに無投票で選ばれるか、他の候補も出ての特例的な両院議員のみの総裁選挙となるかだ。
この時、出馬の可能性のある議員は高市氏、加藤氏、林氏、小泉氏、岸田氏の名前がネット上には出ている。
さらに可能性としてあるのは青山氏だが出馬に際してまた推薦人が20人必要となった場合はどうなのか未知数だ。
仮に自民党が新総裁になったとしても自公連立のままでは首班指名で総理となる確約はない。
公明も国民民主や維新もたぶんその頃には全く今とは違う動きもあり得るので全く政局は見えない。
とにかく、私的には高市総理と青山外務大臣が理想であることだ。



