ストリート・ミュージシャン 彼は明日の一流ミュージシャンを夢見て牛丼屋でアルバイトをしながら、今日も路上で演奏をするストリート・ミュージシャン。 風が吹こうが雨が降ろうが、デモ隊が通りかかろうが、近所の中学生にカツアゲされようが、今日も路上に立つ。 どうかみなさん、彼を温かい目で見守ってあげてください。 まちがっても彼の演奏を聞いて「どこかでアマガエルが鳴いてるぞ」とか「貞子の悲鳴が聞こえた」とか言わないように。 それは彼の十八番の「おさるのかごや」なんですから。