こんにちは。金山です。

先日5月27日金曜日夜、久しぶりに映画を観てきました。

それはコロナ禍による公開延期に次ぐ延期で首を長くして待ち望んでいた映画『トップガン・マーヴェリック』です。

もう居てもたってもいられず公開初日のレイトショーでした。

前作は36年前に公開されて主演のトム・クルーズも58歳になってしまいましたが、とても58歳とは思えない若々しさでした。

36年前、学生の時に前作を石川県金沢市内の映画館で観ました。その時でもスクリーンからはみ出して飛び回るアメリカ空軍のF14戦闘機の迫力ある音と映像に感激していましたが、

今回の続編は実際のF18戦闘機に何台ものカメラをセットして、かつ、俳優陣が実際に乗り込んで飛行G(重力)に耐えながら臨場感ある音と映像が撮影されました。俳優陣も数カ月間の耐圧訓練を行い、リアルな飛行シーンが撮れたお陰で、まるでコックピットに居るかの様なとても素晴らしい映像が出来ました!爆  笑

やはり36年も経つと映像機器や特殊撮影技術、編集技術も格段にレベルアップしていたからこそ、これだけの戦闘シーンが造れたのだとつくづく思いました。

観終わった後はフラフラしてまるで戦闘機に乗っていたかのような錯覚に陥っていました。

 今、ヨーロッパではロシアとウクライナによる戦闘が続いており、そんな中でのこのような戦闘映画は如何なものか?とも思いましたが、ここは平和な日本。平和を享受出来ているうちはあくまでも娯楽として楽しんでもよいのではないでしょうか⁈

とにかく映像もストーリーも前作を超えた出来栄えになっています!

皆さまもよかったら是非・映画館に足を運んでみてください。

この音と映像による迫力は映画館でしか体験できませんから‼