すっかり雪も減り、春めいてきましたね![]()
と、同時に花粉を感じる今日この頃です。
今日は私五十嵐が、弊社で多い修理の中の一つ、
シングルレバー混合水栓の
「カートリッジ交換方法」
をご紹介します。
・台所の水栓のレバーが固くなってきた。
または、動かない。
・水がポタポタ垂れている。
・根本からも水がにじんできている。
こういった症状はありませんか?
その際ほとんどの原因がカートリッジにあります。
弊社でも上記症状の場合は、すぐに水栓の型番を確認し、
カートリッジを手配しています。
商品によってカートリッジの種類が異なりますが、
大方6,000円前後で購入が可能です。
少し細かい作業もありますが、スタッフAさん(女)でも交換が出来るくらいの作業になります。
また、購入いただいたカートリッジの中に取替説明書も同封されておりますが、実際開いてみた作業中の様子を写真でご紹介いたします。
是非、ご参考になさって下さい。
1.まずは、蛇口の型番を確認します。そこからカートリッジを手配します。
この辺に書いてあることが多いです。
使用期間が長く、型番号が不明な場合もあります。
その際には、キッチンのメーカーや、写真、いつごろお取付になったかをお教えください。
弊社でお調べ致します。
2.カートリッジが届いたら、まず、水を止めます。
シンク下の止水栓があれば、そこで・・・。
なければ水道メーターの元栓を止めます。
止めないで作業をすると大惨事になります。
止めたら、レバーを外します。
↓↓↓↓
こんなかんじ。
3.針金や、プラスチック等の緩み止めがあれば、それを外します。
壊さないよう、なくさないよう、注意してください。
4.カートリッジを抑えているホルダーを外します。
古くなると固かったり、専用工具が必要な場合があります。
男性であれば手で簡単に手で取れます。
スタッフAさん(しつこいようですが女)も手で外れたそうです。
5.真ん中から飛び出している部分を持ち上げると、それが「カートリッジ」です。
こいつを取り外します。
6.中をのぞくとパッキンが二つ入っています。
ピンセットなどで取ります。
オレンジの丸いのがパッキンです。
中のこの3つを新しいものに交換します。
7.あとは、逆に戻していく感じです。
※パッキンを入れる際、向きがあります。
説明書に沿って、セットしてください。
8.すべての締め付け等が終わったら、水栓を開き、吐水状況を確認してください。
カートリッジを交換したのに、根元から漏れる、まだ水止まりが悪い。
その場合、水栓の取替をお勧め致します。
取替の際不安があれば、弊社へお問い合わせください。
また、弊社での交換もお待ちしております。
部品だけの手配もお待ちしております。
水廻りの事なら何はともあれ、一度ご相談ください!








