「サラリーマンから残業手当を奪え」
今日は労働時間の管理セミナーに行ってきました。
みなし労働時間制の導入の仕方や
特別条項付き協定の留意点、そして今後の労働時間管理について。
その中である雑誌に
「サラリーマンから残業手当を奪え」という記事がでたらしい。
財界と厚生労働省がすすめている制度だ。
ホワイトカラーは会社にいても一日中仕事をしている訳ではない、
労働時間の長さと成果は比例しない、というものである。
(今のところ)業務要件は、
現行の専門業務型裁量労働制の対象業務・・・賃金要件不要
上記以外の裁量的業務(法令で定める)・・・年収額が400万以上などいろいろ要件有り
導入については所轄監督署長への届出が必要。
労使委員会の決議または労使協定は、署長に届出とするが
効力要件とはせず
届出義務違反には罰則を科する方向で法整理を行う。
私達の顧問先、経営者にとっては良いニュースです。
労働基準法は経営者の首を締めるばかりです。
かといって労働者を邪険にするような会社は
どうかと思いますけどね。
「この会社の為なら頑張りたい」
と従業員が思ってくれるような、事業場にしていくのを手助けするのが
私達の役目なんですけどね。
その後 女性社労士の方たちと、講師の先生と飲みに行きました。
楽しかった♪
やっぱり私なんかよりずっとずっと知識が豊富だわー。
今月末にとっても為になるセミナーがあるとか。
出席させてもらうことにしました。
「立ち見でもかまいません(笑)」って。