T/Kです。
今回はメンズエステのグラビア写真について
じっくり考察してみます。
写真に騙されたと思った経験ってありますよね?
満足度を左右するのは現実と期待値だという
ことは以前お話したかと思います。

グラビア写真が良過ぎると実際にセラピストに
会った時失望してしまうことが多いものです。
期待値が極端に高い状況でお店に行くわけですからね。
グラビア写真が普通であれば、実際に会った時
思っていたよりも可愛いなとか綺麗だなって
思える訳です。
お店に向かう前から利用者の頭は
この子に会ったらどんななんやろって
期待・妄想でいっぱいなはずなんです。
写真を綺麗に撮りたいってお店側の事情は
重々承知していますが、修正までして
綺麗にしてしまうと、セラピストさんが
可哀想ですよね。
だってマイナスからのスタートになりますから。
一所懸命にサービスしても60点くらいが
精一杯ではないでしょうか?
よく○俗店では原型を留めていないくらいの
キツイ修正を施しますが、(これをパネルマジックと
いいます)実際会った時に本当に○○さんって
聞いてしまうくらいです。
そして、騙された気分になります。

綺麗にすればいいってもんじゃないんですよね。
サービス面で自信があったら、そんな事する
必要もないんですが、力を入れるポイントが
明らかに間違っています。
働いている女性にすべての皺寄せがいきますから。

ちょうどバランスが取れたグラビア写真というのは
わたしが考えるにパーツを強調するのではなくて
全体の雰囲気が分かるようなものがBESTです。
癒し系なのか、ギャル系なのか、綺麗系のお姉さん
なのか、妹系のかわいいタイプなのか

それだけ分かれば、お客様も過度の期待は
しないでしょうし実際に会った時に
失望してしまうこともありません。
そうすれば、第一印象の笑顔とか礼儀正しさとかで
まずセラピストさんも勝負できる訳です。

わたしはそういった間違いを犯さないように
セラピスト指名で利用することはまずありません。
受付の方にこんなタイプの子とだけ伝えて
あとはすべてお任せしてしまいます。
お店の案内状況にもよりますが、
お店側の誠意も垣間見れますからね。
そこであれ?って思うような子なら
次回からそのお店を利用しなければいいだけですから。
くれぐれも綺麗過ぎるグラビア写真に
過度の期待をしないようお願いしますね。