接客の基本を忘れてしまった為の失敗体験談 | メンズエステ・マッサージを考察するブログ

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こんばんはT/Kです。
今回は接客の基本を忘れてしまったゆえに
失敗してしまった友人の失敗談をお話します。


友人はリラクゼーションサロンを経営されていて
今は商売も軌道にのり、成功されていますが、
まだ開業当初初めて女性のお客様が来店され、
身体の悪いところをすべて教えてほしいと言われたそうです。

そのときに友人は自分が思うところの問題点を
すべてそのお客様に要望どおりそれこそ
徹底的にお伝えしたそうです。
身体の悪いところなので、その当時の友人も
一所懸命悪いところをみつけ、そこには悪気はなかった。
それなのにその女性のお客様は嫌な表情をされ、
それから来店してくれなかったそうです。

以前のブログで接客の基本についてお話しさせて
いただきましたが、基本は「褒めること」
お客様の持ち物・お客様自身・お客様のお連れ様を
「褒めること」です。


その友人も悪いところを要望通りそのまま伝えるのでは
なく、これをお伝えしたら悪い気をされるのではないかと
配慮する気遣いと「褒めること」をセットで考えるべきでした。

自分のコンプレックスを指摘されて、
いい気分になる人はいません。
もしお客様がその点について聞いてきたら
人並みであることをお伝えするのが接客のマナーであります。

逆にお客様が自信をもっていらっしゃるところは
(これはお客様自身がしゃべりたがるので、大抵分かりますが)
それこそオーバーリアクションでもいいので、
ほめちぎって差し上げるのがマナーだと言えるかもしれません。

その友人もその失敗から学び、当初は落ち込んでいましたが、
自分のノウハウとして蓄積されていると言っていました。
接客業・サービス業の面白さはそういう部分にありますし、
正解は「そのお客様による」ともいえましょう。