私は毎日、身体をさすって「ありがとう」をいいます。


腕や肩、首や内蔵など、各部位に、労いの言葉を掛けます。細胞にも言霊の効果があると思って。続けているうちに、からだが動くことは当たり前のことではなく、ありがたいことなのだと思うようになりました。


私の身体は、霊をいれる容器を貸してもらい、やがて旅立つ時にはお返しします。


この身体を使って、あなたの人生の主役を生きなさいとこの世に出されてきました。


うまくいかないこともあるけれど、最期まで自分の人生に責任を持とうと思います。


嫌な人、意地悪なひとにバチが当たればいいのにとずっと思っていましたが、それは私がそう、思わなくても巡り巡ってその人に返ってくるのだと思うようになりました。


私は誰かによくしてもらった時は、その人にお返しできなかった時は誰かに何かをしたいと思います。


そんなに大きなことではなくても、笑顔で挨拶する、まずは小さな出来ることから。