毎朝、早朝に目が覚めてしまい、
妹にLINEする。
妹にはしょっちゅう電話するけど電話だと長くなるから、聞いてもらいたいことをLINEに。
昨日は辛い気持ちをLINEした。
突発的に車や電車に飛び込もうとするような気がして怖いことも。
妹は、姉ちゃんがこれほど辛い気持ちでいることを電話ではわかってあげれなくてと、心配して電話くれた。
姉妹でグループLINEしていたので、もう1人の妹も、朝仕事に行く前に来てくれた。
妹は、猫の模様のついたミニタオルを持ってきてくれた。
10年前に、私がうつがひどくてなにもできなくなり毎日寝ていたころ、私はタオルが手放せなかった。幼児がお気に入りのタオルを手放さないように、心細くてそれを取り上げられたら不安になって。
私はすっかり忘れていたけど、妹は覚えていてくれた。
その話を思い出して、妹の優しさに泣いた。
昨日、知り合いの人に遅くなったけど、旦那さんの香典を届けた。
奥さんは、私のことも心配してくれて私の訪問を喜んでくれた。
私が抱えている悩みのひとつである、小姑のことをきいてもらった。
小姑が言ったこと、理不尽な行動に奥さんは驚いていたけど、「昔からあの人はきつい性格だったけどそこまでひどくなかった。同居のストレスや色んなストレスの矛先を弱者のあなたに向けて吐き出していたのかも。」と言われて、私も同じことを思っていた。
「あの人の性格は死ぬまで変わることはないから、聞き流す、耐えるしかないのよ。何とか頑張ってね。」と言われた。
お互いに夫をなくしたもの同士ということでまたおしゃべりしましょうと話を締めくくり、帰宅した。
昨日は、妹達と、知り合いの奥さんの優しさに触れた日でした。
私の回りには優しい人がいるけど、現実は厳しい。現実の問題に向き合う必要がある。
現実を生き抜くために、その気力を取り戻すためにも精神科の受診は必要で、それを決めた判断は正しかったと思う。
小姑と縁をきりたいけど、姑のことがあるからこれからも関わっていかなきゃならない。
頼まなきゃならないこともあるし。
顔を思い出しただけで動悸する程怖い。
口喧嘩したしたときのこと、今まで言われた嫌な記憶が甦りトラウマになっている。
小姑は頭もいいし、よく働くし気が強くしっかりしているから、どう立ち向かっても私が何とかできる相手ではない。
憎まれっ子世にはばかるということばがあるけど、
小姑の
3人きょうだいのうち、気の優しい弟と妹が先に亡くなり、気の強い小姑とその母が残った。年齢の若い方が先に、年寄りが残った。
年の順にはいかないものだな。