うつ病は、一人一人症状が違うから、診察の判断が難しいと思う。


外から見てはっきりわからないし。


少し回復して元気になってきた頃が自○の危険性があるのだと医師から言われたことがあります。


確かに。重症のときはおきあがることさえできないのだから。


ネットで見た精神科の医師の動画で、

その日の気分と思考と行動を数値にあらわして、それが大体同じくらいになるように寛解するように、その寛解が安定するのを目指すのを治療の目的にするのがよいとのことでした。


そして気分が塞いでいるのに行動できるときが危険な時があるのだそうです。

元気になってきた時が危ないっていうこと。


必ずしも全て当てはまるわけではありませんが、気を付けましょうということです。


三つの要素を数値にあらわして正三角形に近いかたちになるように、


その3角形が常に同じでなくても多少ブレがあってもよいのでそこを目指すのがいいのだということでした。


毎日それを記録すると感情と思考と行動の状態がどんなときに自分がどうなる傾向になるのかわかり、対応策が見つかるかもしれません。


気持ちが沈んでいるのにこうどうの数値が大きいときは精神的に無理しているから行動に気を付けよう、慎重にゆっくりしようとか、注意点がわかるかもしれません。


そうやって自分の取扱い説明書をつくって行けばうつと共存できるのではないかと思います。