うつがひどくなると何もできなくなってしまう。


昔はよく寝逃げしていました。


何もせずゆっくり休むのがいいのでしょうが、その分、家事や仕事がたまるのです。


休んでも支障がない程度ならいいのですが。


昨日思いました、


「どうせいつかはやらなきゃならない」


そう思うと少しでもやっておいた方が後で追い込まれずに済む。


嫌な気持ちをかかえながらどんな些細なことでも今できることはやる!


頭を使うことが無理なら考えなくて済む簡単な家事をする。


部屋をリセットする、ごみを捨てる、米を研ぐ、洗濯する、簡単な料理する、それらはできます。


数字と向き合うこと、文字を読むこと、うつがひどくなるとそれが苦痛です。


でもやらなきゃならない。


そんなときは、ちょっとだけやる。

1ページだけ読むとか。


ちょっとでもできたらそれでいい。


家事もたまるとそれが気になり事務仕事に集中できなくなるので、家事をすることも私には大切。


仕事に集中する環境作りも私には必要。

友達には、家事を後回しにして仕事優先するよういわれていますが、生活する場所と仕事の場所が繋がっているので、働きに行くのなら、集中できるのでしょうが。


うつ気分を切り離すことは難しい。

年を取るごとに心配ごとが増えていくのでよくなることはない。


身体も頭の働きも衰えてマイナス気分に耐える気力も弱くなって行くのを感じ毎日つらい。


でも生きていかなきゃ。生きていくためには身のまわりのこと、家事やらなきゃならないし、働かなきゃならない。


うつ気分とうまく付き合い、折り合いをつけて生活するしかないの。


受診してもゆっくり眠ることが大切だと気持ちを落ち着かせる薬と、睡眠薬が処方される。落ち着かせる薬を飲むと頭がボーッとして運転が危ないし。


一時的に回復しても、環境が変わらないかぎりうつは私からなくならないように思う。


時々は、妹に電話したり、近くの八百屋さんでパンとカンコーヒ~飲食して店の奥さんに話を聞いて貰ったり、友達にLINEしたりすることで、ちょっとずつ人に助けて貰いながら、自分でも図書館へ行ったり、お気に入りの抹茶を飲む場所へ行ったり、


うつの対応策を実行しています。


それでも毎日つらいです。


話を聞いて貰うとその時は楽になるけどその後またすぐに寂しくなるし落ち込みます。


毎日が生きるのに必死。普通の人ならなんでもないことでも、行動したり考えるのがすごく疲れます。


ネットでうつの症状が紹介されているのを見ると全部当てはまります。


昔は、行きなりハイテンションになり、アップダウンが今より激しかったから、双極性だったのかもしれません。


穏やかな気持ちである状態を平常心にしてそれを照準にしたいと思いますが、


ハードルが高いので、うつぎみであっても何とか家事ができる、少しだけ動ける状態を照準にしてそれよりも激しく落ち込まないようにできればと思います。


ブログに気持ちを吐き出すことも心を整える手段のひとつです。


日記に気持ちを書き出すのもよいらしいですが、書くのがめんどくさいので。


それでも毎日行動記録書くのは習慣になっていて、自分を観察するのに役立ちます。


それとその日できたこと、良かったことは毎日書いています。


特にない日は、1日無事に過ごせたとか、

コーヒーが美味しかったとかそんなことも。


今日も1日が始まると思うだけでなにもしないうちから身体が重く感じます。


でもなんとか今日1日無事に過ごせますように。


うつの人、あなたは1人じゃない

ですよ。