グループについてのお話し | しーんのブログ

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渋谷のスタートアップで働いています。
アウトプットの場所として自己満足を追求します(・^・)笑!

僕は、昔から人と群れることが大好きで、一人よりもグループに身を置くことが多かった。
そこで、多くの大切な友達や仲間を得ることができた。

主観だけど僕自身は、色んなグループに馴染むのが得意だった。
グループに属して初めて自分の存在を認識していた覚えがある。

日本の文化は同調性が高いと言われるように、グループ内の人達は比較的似ていた気がする。
だから仲間意識がとても強く、団結力があって、そこにいて疲れなかった。
僕は今でも、そんな日本的グループ構造が大好きだ。(日本人やー)

ビジネスの世界でも日本的グループは、リーダーと各々という構図で統率がとりやすい。






でも最近は、そんな日本的グループではこれからのビジネスを上手く運ぶことは難しいのではないかと思ってる。






それで今回は、「これからの時代に置いてのビジネスグループに適した形ってなんだろ」ってことを考えてみる。

結論から言うと、
「グループ内の人達が似ていること」のではなく「グループ内の人達が違いすぎること」が重要だと思ってる。
グループの力は個人個人の足し算では無く掛け算だし、密度よりも表面積(意味不明ですごめんなさい)


要は、個人個人の性格がバラバラだったり、一人一人突き抜けた経験や実績をもっていたり。

サッカーでたとえると、ブラジルの様なチームプレーというより個人個人がすごい的な(サッカーあんま知らないけど)



「グループ内の人達が違いすぎること」が重要だと思う理由は2つで
1つ目はこれからの時代が小規模ビジネスグループが乱立してくると思うから。
2つ目は既存の物を売るのではなく、新しい物を作り出すグループが勝つと思うから。


1つ目について
何故そう思うのかはまたにして、小規模グループが乱立してくると、企業内や同業者内という枠組みを取っ払って活躍できるグループが勝のは当たり前。
いろんなフィールドを知っている個人が集まったグループが勝のは必然。


2つ目について
これも同様に何故そう思うのかはまたにして、新しい物を作るアイディアは、既存の物と既存の物を組み合わせることで生まれるから。
それ故に、グループ内各個人の多様性が新しいアイディアをより多く生み出せることは容易に想像できる。


そのバラバラの個性をまとめるのはビションしかないと思ってる。










故に僕自身も社会人としての「個」をもっと強めていかなければいけない
それには、現状のグループ内ばかりを見ていてはダメで、グループ外に視点を向け、そこでグループ内に無い文化や経験を身にまとうことでさらにグループ内の化学変化の役に立つことが出来るんだと思う。