Facebookの「いいね!」の先を考える | しーんのブログ

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渋谷のスタートアップで働いています。
アウトプットの場所として自己満足を追求します(・^・)笑!

7月2日付の”Facebookの「いいね!」で世界は救えない”という記事を読んだ。
↓↓↓
http://www.gizmodo.jp/2013/07/facebook_72.html

そんなのは当然。
重要なのは、その記事を見て「行動を起こす人」がいる事。

明らかにソーシャルメディアが無い時代よりも現在の方が社会問題は受動的に見えるようになってる。




そこで今回は、「行動を起こす人」を増やす方法について考えてみる。

主に個人の行動喚起に関わる要点は2つ
①行動の起こし方の枠組みの提示
②社会問題解決事例の共有




一つ目の「行動の起こし方のフレームの提示」
記事を見て、解決したいと思っても、どう行動すれば良いのかわからない人がほとんどだ。
そんな人達に行動を起こすための人・物・金の集め方の枠組みを提示してあげれば良いと思う。


「人の集め方」に関しては、個人の影響力が人を吸い付ける為に一番重要になってくる。
だから、自分を解放してリアル、ネット問わず解決したい物事について熱く語る事が大事。

「物の集め方」に関しては、解決方法を明確にすることが出来れば金次第で何とかなる。
なので、解決方法をひたすら考え抜く。理想を描く。

「金の集め方」に関しては、クラウドファンディングの存在や成功事例を提示してあげる。
クラウドファンディングは知っていても、成功事例と絡ませて紹介する事で具体的なイメージも湧くし、クラウドファンディングで集まらなければ、その熱意はまだ足りてないということの裏付けになるからだ。




二つ目の社会問題解決事例の共有
これは、実際に社会起業されている方々の初期段階にフォーカスして、そのHow toプロセスをまとめて見せることが出来ればいいんじゃないかと思ってる。

成功事例の紹介も大事だが、初期段階の細かいHow toプロセスを提示することでより行動イメージが出来る気がする。





つらつら書いたが要は、「思う」を「動く」に転換するには、成功事例やHow toなどの情報を流し続けることが重要になってくるんじゃなかな

情報収集能力の高い人が、そんなメディアチックな物を作ることが出来れば、Facebookの「いいね」だけでは世界は救えないという状況を改善することが出来るかもしれない。