只今、
少々頭が冴えてない状態です。



夜8時過ぎに
子供に添い寝して寝てしまってて
まさかのチャイムで目が覚めました。


それからなんか体が宙に浮いた変な感じ。

とりあえず洗濯機回したけど
まだ浮遊感。

眠くはないけど
ほわほわしてる。


冷蔵庫から買い置きのお酒引っ張り出してきて
氷のグラスに注いだ。


いつもほしい甘いものは
体が欲していなかったので
柿ピー出してきたよ。


柿ピー食べる時、
ピーナッツは半分に割って食べるの。


柿の種 柿の種 柿の種 ピーナッツ
と食べるのが
私のこだわりの食べ方。


あまりお酒は飲まないからか
少しの間だけ気持ちよくいたと思ったら
結構早く酔いはさめてしまう。


この時間限定の気持ちよさを
楽しむとしますか。

いまはね、
もうそれがいいと
自分の心がそう言っております。




色々あった中で
こういうのがしっくりくると思えました。



スローラブと一概に言っても
多々の言い方があるのだけれど
似通った部分でまとめると


【基本は空気感。

 お互いの間の空気と距離感が、
 ほぼ勝手に「調整」を行っていく。

 長年掛けて積み上げてきた量的な想い出が
 ロキソニンのように痛みを感じさせなくするのだ。】


だって。


わたしは未熟なのか
痛みはしっかり感じますけどねぇ。


でもその傷の手当の仕方が
自分でも
以前とは変わってきたと思う。
いろんな人と接していると
こういう話題は触れてもいいだろうとか
ここまでは踏み込んで良い範囲だろうというのが
少しづつだけどわかりだしてくる。


そして、その度合いとか
こういったら笑うだろうという
ほぼ計算通りの反応が返ってくる人が
いま現在私の身近にいる
言えば仲のいい人。





先日、親同士の付き合いで出席した席で
他のお母さんと話をしているとき
そういうのをすごく感じたわけです。


私が普通に笑わせようという下心なく言った一言に
一緒に話ていた二人のが同時にすごい受けだしてね。

なに?これは?え?
とこちらも慌てるわけです。

急に降られた雨みたいでね、
こういうツボで笑う人もいるんだ、
と思ったのでした。


秋は行事が多い季節。
うまくペース配分します。

ぬるい心地良いだけでは
自分も変わらないと思うので
色んな模索の場はある意味
私には鍛錬の場だわね。




身心の疲れが知らずのうちにたまってきた時、
もうどうでもいいーという浮遊感に襲われる事がある。


それは
逃げかもしれないし
充電を潜在的に求めているのかもしれない。


ただ浮かび方も
あまり浮き過ぎないようにするのが私流。

そう、
ほら、
タッセルをかけたカーテンの感じ。

あれなら飛んでいかないけど
足元ぷらんぷらんでしょう?

ああいう感じ。

逆に疲れてるのに
無性に動き回りたいときもある。


今日は正にそれ日和。


高速乗って
家から30分。

アウトレットのショッピングモールへ行って来ました。

そして定価の三割で
アフタヌーンティーのコースターを買いました。




$*綴りノート*


リバーシブル。

裏面の水色の柄も
ありそうでなさそうな和洋いけそうな柄です。

表も紫の色目が気に入って
四枚購入しました。


あとは
半額になってた薄いグレーのニットカーディガン。

試着したら肌触り私好みだったので
今季初めての秋物買いをしました。
お月見は一日延期になりました。

昨日夜遅くに
一人で月明かりの外へ出たら
すごく明るかった。


一日遅れのお月見。


うちは
お月見のお団子を作って
外でご飯を食べるのです。


お団子は
上新粉をこねて作ります。


食事は
おにぎりとおでん。


なんでかしらん、
外で食べると美味しいのね。



これから欠かせなくなるであろう土鍋。
夏の残る今日、
久々の登場です。


うちでは三代目になる土鍋。


某ショッピングセンターで買った量販品だけど
蓋もつまみやすく
両手つかみの耳も持ちやすい。
深さもあってたくさん作れる。





$*綴りノート*


中身は

・こんにゃく
・ごぼてん
・ひらてん
・しゅうまい
・ウインナー
・大根
・ひろうす
・じゃがいも
・牛肉
・厚揚げ
・ちくわ
・もち巾


以上 おでん





ものわかりの いい女は

もうやめ。








今夜はお酒を飲んで

ちょっと

あたまを飛ばそう。




多分数時間すれば

気にしてる今のことも

きっとなんてことない。





なんていうことないであろう

行事がひとつ終わりました。





まさに
喉もと過ぎれば
で、それまでが色々と考えてしまって大変だった。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



仲よしこよし同士だけで
なにもかも済むなんて都合いいことはなく、



苦手な人との付き合いも
しなければいけない。



避けてばかりはいられない。
一人身ではないとなると なおさら。




なかなか克服できない私の性格。
極度の緊張と気にしすぎる性格。





人と話していて
顔がひきつりそうになるのは
周りにいる全員と目を合わそうとして
クルクル気を回しすぎるから。


だから今日は必要以上に人の顔を見るのをやめた。
そうしたら少し緊張もほぐれた。


みんなが話してる輪に入ろうとすると
タイミングがわからず、黙ってころあいを伺い、
そしたらますますタイミングが取れなくなる悪循環。


今日は
まぁ無理して話にはいらなくったっていいか、
と立っていると

向こうから話しかけてきてくれた。


多分、私が気にしてるほど
他の人は何も思ってないし
深く考えていなかったという事なんだろう。



身辺の環境変化を自分で蔑んでいたからね、
それも怯えていた原因なんだろう。




その環境の変化を自分で選択したことにより
引け目や負い目を一人で勝手に感じて背負って
でも何のために大きい決断をしたかなぁとこのごろ考える日々。


ただの気休めにしたわけではないし
勢いでしたのでもない。


構想に構想を重ね、練りに練った結果。


これからは
また少しづつ強くなれそうな気がしなくもなくない。


そして
周りの人も
そんなにひどい人ばかりではないんだろうと思う。


応援するからね、
困ったら言うんだよ、
と言ってくれている人の一人がそこにいたんだけど
今日は用をこなすのに一生懸命でお礼を言えずじまいでした。


少数でも味方がいてくれるって
本当に心強い。

ありがたいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そうだな。
これからはすることはきちんとこなして
それに対して不平を言わず、
なんのことにしても
そこに尊敬とか感謝の念を得たいというのが
今の自分の心情。


強いなにかが いまはある。


大きな身辺の変化から

ひとつの季節を越えて

三ヶ月と半分がたった。



自分には来ないさと思ってたのに

今になってブルー。



別にその人が恋しいとか戻りたいとか
そういうんではないのは確か。

なんとなく漠然とした不安と
なんとなく何もしたくない無気力感と。


心を許している人と
話をしたいと思いながらも

こんな自分だと嫌われるんじゃないだろうかと不安になる。



だけど
行動に移すが吉だね。

わたしは
慎重だけど思い立ったらサッと行動にうつす事もある。


話せた。

不安なんてそっちのけで
どっかに飛んでいった。



多分いまからは
鼻歌交じりでハンドル握ってお買い物。


そしてテンション高く夕飯作るのだ。


そのまえに

玄関で暇をもてあましてるであろう

茶たろうくんをグリグリに抱きしめてから行こう。



何かがみなぎってきた感じ。


多分ね、いま走り幅跳びをしたらきっと自己新よ。
踏み切る力が最大級のこの感じ。

ソフトボールを投げたら
見えんくなるくらい小さい点になるんだろう。


漠然としたグレーから
抜け出せる感じ。



よし。


よしよし。
「時をかける少女」


 見ました。

時を行き来できる少女に起こる
さまざまなことと
彼女にまつわる切ない恋愛模様。


時を戻して危険を回避したり
時間をさかのぼって自分の都合のいいように
ことの展開を迎えられるというようなお話し。



夜に一人で見ると

気持ちが移入するのは仕方ない事。





最後は一人で泣きました。






そういう能力があれば
私も利用するかもしれない。


でもそれが出来ないとわかっているから
真剣に考えたりもするし
失敗して落ち込んだりもする。



同じ能力を持つ好きな彼が未来に戻ることになり
二人が別れるシーンがやっぱり辛かった。

でもその彼が「未来で待ってる」と言った途端
私は涙と鼻水の大号泣。



もう能力のなくなった彼女には
どんな未来が待つのだろうと思いながら
エンディングをぼーっと見ていた。


たとえ会えなくとも
その彼が存在した意味の大きさは
はかりしれないだろう


心の支えというのが
一般的な表現なのかもしれないけど。

ずっとそばに居れない人でも
その人がくれた言葉や思い出は
自分の心の中に残っていて、
ふとしたときに小さく波を立てる。



時が経てば薄れて
いつか思い出になるんだろうけど。




ずっと側にいる=幸せではない
というのは思うし。


最近、形のない確かなものを自覚。


能力?とはいわないかな。

塩梅加減が
ある域を超えた感じよ。


適当なペース配分とか
適当な味付けがそんなに外れないようになってきた。



少しずつ勘でわかりだしたのか
年を重ねた為か

それはわからないけど。



ただ、相手が人間となると
そうはいかないね。


ヒトは考える生き物とはいうけど



◎?*‘「¥=_


















水族館で泳いでいた逆さクラゲ。

*綴りノート*


普通のクラゲと違って逆さになって生息してるんだって。

クラゲというと
一般的には
傘を上にして浮いているのにね。



周りの目を気にせず
きちんと自己主張できてるんだなぁ…
と今の自分の課題であるところの状況を引っ張ってきて
クラゲをもってしてまで考え出す始末。





どうも
色んなところで考えるスイッチが入ってしまう気質みたいだ。

私は。



そんな風に思考が飛んだ私に対して
彼らに言葉があるとするなら
そんなのしらない
ただ漂ってるだけですので
とかなんとか言うんだろか。


*綴りノート*








水中トンネルから見上げた光は揺れていました。



こういうところで口をぽかんと開けて
気が済むまで想いを巡らせてみたい。