ボランティアを表の看板にして本業への客を勧誘、募金を寄付控除に使っているサークルの存在をこの前暴露したが、偽サークルはまだまだ存在して社会を乱している。
ボランティアとは別にアート、芸術好きの集いが表向きのサークルもあった。男女比男性3割女性7割くらい。表向きはさわやかな男性。しかし、男性同士芸術の話が無い。専門書を見せると何それ?てしか返って来ない。
おかしいと思っても我慢して参加し続けていると、やがてコアのメンバーがサークルの帰りにキャバクラに通っていることが分かった。
要するに芸術好きというのは表の看板、芸術好きな異性を鑑賞するのが好きな人達が大半だった。実態はナンパサークル。気にいった異性が自分に振り向かないと本性現し集団で会話で吊し上げなどしていた。
しかし、疑うことの知らない女性達の多くが芸術好きな男性たちと思い込んでいた。あのサークルは運営サイトが潰れたと共に行方不明だが、未だ騙されたままの人達がいると思うと虚しくなる。サークルはカルトも利用するようで、いい人達といいように見える人達を区別していくしかない。